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第2話

変化①
あれから、あなたと翔真は、
家が近いというのもあり、
2人で一緒に帰る時が多くなった。
歩斗より、翔真と話してる方が長い気がした…。
今日は野球部の大会。
あなたはお気に入りの服を着て、
昨日作った差し入れを持って
ルンルン気分で電車に乗った。
あなた

(喜んでくれるかなぁ…)

すると、隣の車両から、
見覚えのある人がこちらに向かってきた
あなた

歩斗!おっはよー!あ、私応援に来たんだ〜

歩斗
お、おはよう…ってうわぁ!
突然電車が揺れ、ドアに勢いよくもたれた私に
歩斗が覆いかぶさった。
いわゆる壁ドンだ。
しかも満員電車のため、身動きがとれない
歩斗
ご、ごめん…しばらく動けない…
あなた

大丈夫?何か顔赤いけど…

歩斗
う、うるせー!///
あなた

??

その時の私には何で赤かったのかは分からず、
そのまま目的の駅に着いた。
そこからは普通に歩斗と目的地まで行った。
翔真
遅かったな、歩…うおー!あなた!
会いたかったー!
翔真はあなたに抱きついてきた
あなた

(ボッ///)な、なにするのよ!翔真離れろぉ!

翔真
ごめんごめん笑
翔真はすぐ離してくれたが、
あなたの体はまだ熱く、
心臓がバクバクしていた
あなた

そっそんな事より!
差し入れ持ってきたから
良かったら食べて!

翔真
すげー!おにぎりだ!
サンキューな、あなた。
翔真はあなたの頭をポンポンとして
おにぎりを持って
グラウンドへ向かった。
あなた

頑張れよー‼

翔真
おう!
あなた

(あの時歩斗が赤くなってたのって…
さっきの私と同じだったのかな?)

疑問を持ったまま、私は帰った