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第4話

Part.翔真
田舎、周りは田んぼだらけ、可愛い子全然いない、

最悪だ。

俺はここに転校してきた時、そう思っていた。
向こうは都会で、数分歩けば
ショッピングモールだってあったのに…。
後悔しながら学校へ行った。

翔真
よろしくお願いします!
あーあ。仲良くなれる気がしねぇ…
そう思っていた
翔真
(…ん?)
あなた

いや、それはないってー!

友達1
えー?そうかなぁ
一人の女子に目がいった。俺が思うに、
その子が可愛いかった
翔真
(名前なんて言うんだろ…)
結局、その子の名前も分からず話しかけられなかった。




放課後、俺は向こうで野球をしていたから、
ここでも野球部に入った。
よし、レギュラー獲得だぁ!
歩斗
翔真ほんと上手いな
翔真
だろ!向こうでも1年で
レギュラーだったんだぞ!
そう言って俺は走った。
すると、
歩斗の横にあの子が駆け寄ってきた
あなた

歩斗?どうかしたの?

歩斗
翔真が……
俺はすぐに歩斗の所に戻った。
どうしても話してみたかったんだ
翔真
歩斗〜!ボールそっちに…って、
誰だそいつ?
よし、名前聞ける!
そう思ったのに、
その子はすぐに行ってしまった
翔真
……歩斗ぉ!あいつ何て名前だよ!
歩斗
えっ…あ、あなた
翔真
あなた…あなたか!
明日声をかけよう、もっとあの子と話したい、会いたい
馴れ馴れしかったけど、それからは毎日喋ってるし、
もっともっと距離を縮めたいって思った。
こんな感情初めてだ…俺は多分あなたを











好きだ。
だから、他の男子はもちろん、
俺と同じぐらい距離が近い歩斗に、
負けたくない