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第5話

Part.歩斗
あー。焦った。

野球の大会で、
あなたと電車に乗ったとき
ものすごくドキドキしたのを、
今も忘れられない。
あなたには、変に思われたかな?

でも何故か、この時間が一生続けばいいって
思ってしまった
翔真
うおー!あなたー!会いたかった!
そう言って翔真はあなたに抱きついた時、
イライラした。
翔真とあなたは2人で帰ってるらしいし、
俺より話してる機会が多いんだ…。
そう思うと余計に腹が立つ

あなただって、翔真といる時
顔が赤くなってるし、あなた自身
気付いてないかもしれないけど




あなたは、俺じゃなくて…翔真だ。
あなた

な、何するのよー!離れてよ!

翔真
ごめんごめん笑
………俺以外にそんな顔するなよ。

あいつが転校してくる前まで、
あいつは俺以外の男子とも話さなかったし、
俺だけ見ててくれた。なのに…





好きだ。どうしようもなく。