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第6話

秘密
あなた

(はぁ…ビックリした…)

あの場から立ち去ったあなたは、教室に1人でいた。
あなた

(翔真との距離が近くて…ドキドキした)

ガラッ
翔真
あなた、大丈夫か?
あなた

し、翔真!?どどどどうしてっ///

翔真
お前が行く所ぐらい分かるよ
翔真
…さっきの、嫌だった?
あなた

えっ…







…私は嫌だったの?
翔真
ごめん、あなたの気持ちも考えないで。
これからはちゃんと距離をとるから…
あなた

!!!

あなた

嫌じゃなかった!

咄嗟に叫んでしまった。
だって距離をとられる方が嫌だ。それに…
あなた

わっ私はっ…多分、
あんなに男子と近くなった事がないから
ビックリしちゃって…
もしそう思わせてたならごめんね?
私は、嫌とかそんな気持ち無かった

翔真
じゃあこれからも…
ドンッ
あなた

えっ///

壁に押されて、逃げられなかった。また翔真が近い…
翔真
近付くけど、いいよな?
あなた

しょう……ま…

翔真
…あなた///
逃げられない、
目が離せない、
…ずっとこのままがいい。そう感じた。



だが、翔真がもう目の前にきたところで、
廊下から話し声が聞こえた
翔真
……続きは今度な?(黒笑)
チュッ
あなた

なっ…ななな!?///

あなた

(ほっぺにチューは反則だぁぁ!)

その後、歩斗に「顔赤いけど、どうした?」と
聞かれたが、
私はにやけて何も答えられなかった



翔真とあなただけの、"秘密"となった