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第7話

告白
翔真
あなた〜。今日も一緒に帰らね?
あなた

うん!いいよ!

あなたと翔真は、毎日のように一緒に帰っていた。
そして、放課後
あなた

おまたせ〜待った?

翔真
おう、1時間ぐらい
あなた

そんな訳ないでしょ!も〜笑笑

翔真
んじゃ、行きますか
あなた

うん!

あなた

(最近翔真といる時が
すごく楽しいしほっとするんだよなー)

すると、翔真は立ち止まった
あなた

どうしたの?

翔真
…あなたってさ、好きな人いるのか?
あなた

えー?内緒だよー!笑笑
(ホントはまだ好きな人なんて
分かんないんだけどね)

あなた

そういう翔真はどうなのよ?

翔真
俺は…
翔真
あなた
あなた

え?

翔真
だから、俺の好きな人はあなたなんだって
あなた

!!

時が止まったように感じた。
翔真
あなた?
あなた

あ、あのっ…///

もし、翔真の気持ちを受け取ったら
付き合うの?付き合うってどんな感じ?

分からない。分からないよ。
どう言えばいいの?友達のままじゃいけない?
友達以上って何なの?


あなたは、付き合った事もないし、
今まで好きな人もいなかった。
あなた

そ、…そう、なんだー笑笑

翔真
え?
あなた

私、今好きな人とか
そんなの分かんないんだー!笑笑

精一杯の笑顔だった。
翔真
そ、そっか…
……これでよかったの?これが私の本心…だったよね?



その後は何も話さず、そのまま別れた。