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第9話

友達以上
恋をしていると分かっても、いまだに翔真とは話せず歩斗とばかりいた


歩斗
最近元気ないな。何かあったのか?
あなた

別に何もないよ?

歩斗
…そうか
歩斗
あ、あの…
そう言って、紙を渡された
あなた

え…ちょっ、何なのこれ?

歩斗は渡したらすぐに去ってしまった

私は渡された紙を開いて見てみると
あなた

(…え?)

「お前が好きだ。放課後、校門で待ってる」
あなた

こっ…告白!?

あなた

(ど、どうしよ…確かに歩斗は友達としては一番だけど…友達以上の関係になるなんて。…でも翔真はもう私なんかに振り向いてくれるわけないし…)

実際翔真は、あれ以来喋れてないし、噂では好きな人だっているらしい。前私に好きと言ってくれたのも、多分遊びだったんだなって今だから思う
あなた

(付き合えば好きになる…よね?)

そうして私は、







歩斗の彼女となった