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第22話

それでも。
色にL○NEを送った後、公園のベンチに座って待った
あなた

…ここは

翔真と色々あった公園。
そう思い出して余計に泣いてしまう
あなた

…ウッ…グスッ

っあなた!
あなた

!!!

ギュッ!


強く抱きしめられた
あなた

し、色っ…グスッ

…俺に連絡しねーだろなって思ってた
あなた

…ごめんなさい。花美がいるのに…

今は関係ねぇ。泣いてるあなたの事考えたら
あなた

…ありがとっ

…ひでぇよな。翔真のやつ
あなた

…私の事何だと思ってるんだろうね。翔真が好きって気付いたから歩斗と別れたのに

少なくとも、歩斗は悔しいだろうな
あなた

…え?

あなたの気持ちを完全に歩斗の方に向かせられなかったのが。あなたの為を思って別れたんだと俺は思う
あなた

…でもあいつは私が傷つけたからっ…

違う。だってあいつは
あなたの事嫌いとか悪口とか、1回も聞いたことなかった。
あなた

そんな…

あなた

…私がもっと歩斗の事をっ……ごめんなさい。。ごめんなさい歩斗ぉ…

涙が止まらなかった。
…あなた
あなた

…最低だね。私。

…歩斗にとっては辛かったと思う。そこはもう戻れねぇ。ただ…
あなた

…?

それでもあなたは、笑っていてほしい
あなた

え…?

やっぱあなたは笑顔が似合うからな//
あなた

…プッ!なにそれ笑

な、なんだよ笑せっかく言って…
あなた

色!!

え、あ、うん?
あなた

そばにいてくれてありがとね!確かに今はまだ気持ちの整理がついてないけど、色のおかげて元気出たよ!

…また呼べよ
あなた

うん!じゃあね!ニコッ

タッタッタッタッ
………ハァ///