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第26話

止められない
彩香
…ふーん。なるほど
彩香
ようするにあんたが二股したわけねw
あなた

お、おっしゃるとおりです…

彩香
あくまでアタシが思うのは
彩香
翔真君があなたちゃんに付き合ってもないのにキスとかするのは、雰囲気とか流れでしちゃったっていうのもあると思うの。
あなた

…それは、最低。。

彩香
でも!
彩香
キスとかって流石に好きな人じゃないと嫌じゃない?ほら、ファーストキスなら尚更!
あなた

…私も翔真も初めてでした///

彩香
でしょ?だから別に遊びでした訳じゃないと思うわ。
彩香
…でもまぁ確かに前から気になってた人と付き合ったっていうのは、アタシでも許せないかなぁ
あなた

私、どうしていいかわからないんです。翔真からどう思われてるか分からないし遊ばれてるなら悲しいし、でも…

彩香
でも?
あなた

それでも、好きなんです。

彩香
あなた

多分何でもよかったんです。翔真の隣にいられれば、どんな形になろうと。心の中ではこういう関係になりたい、嬉しかったって気持ちがあったと思うんです。

彩香
…あなたちゃん
あなた

…はい

彩香
可愛過ぎるぅぅぅぅ♥
あなた

はい!?

あなた

いやいや言ってる事最低じゃないですか!?

彩香
アタシそういうドロドロ関係好きよ♥燃えてくるわ!
あなた

…褒めてるんですか笑

彩香
多分あなたちゃんの中にあるモヤモヤはそれね
あなた

え?

彩香
最低だけど、やっぱり好きって事
あなた

彩香
好きって気持ちは誰にも、自分でも、分かってても止められない。そういうもんでしょ?ニコッ
あなた

はい…ポロポロ

彩香
え!?泣かないでよ〜
あなた

だって…彩香さんが頼もしいからっグスッ

彩香
…もぉ!さ、お泊まり会でしょ?楽しんでよ笑
あなた

…はい!

花美
あ!やっとあなたきたー!
翔真
何してたんだよ?
あなた

…内緒!

…(姉貴だな)
花美
もう寝るけど、あなたここの布団でいいよね?ニヤ
あなた

…ここ!?

花 色 あなた 翔
美       真
あなた

(な、何でよりによってこの二人の間なのぉぉ!?)

花美
じゃあおやすみ!
あなた

ちょちょちょ待ってぇぇ!

パチッ

花美はあなたの話も聞かず電気を消した。
あなた

…もぉ!










午前0時をまわったころ。まだあなたは眠れていなかった。
あなた

(…心臓の音聞こえてないかな///)

翔真
ボソッ(あなた)
あなた

ひゃぁ!

翔真
(シーッ!起きたらどうするんだ!)
あなた

(ご、ごめん//)

翔真
(…そっちの布団行っていい?)
あなた

(!?なっ///)

翔真
(入るぞ//)
あなた

(く、くすぐった///)

翔真
(あったけー笑)
あなた

(寝れないンデスけど!)

翔真
(寝かせねーよ黒笑)
そう言って後ろから手があなたの服の中に入った
あなた

ヒャ‼~ンッ///だ、だめっ!

翔真
(シーッ。この状況で起きられたら困るだろ?ニヤニヤ)
あなた

ヤッ///(は、離してっ//)

すると、誰かの手が翔真の手を強制的に止めた。
(お前何してんだよ)
あなた

(しっ色!?)

翔真
…(いいとこだったのにぃ笑)
(ふざけるな。あなたが嫌がってんだろ)
翔真
(…イヤ?)
あなた

こ、こいつ…私がその聞き方弱いの知ってて!!

(そ、それは…///)

…花美のいないとこに行くぞ
翔真
あぁ。
あなた

え…ちょ、

あなた

(どうしよ…修羅場だ…)