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第4話

女の子(過去編)
あなた

あのね、私お母さんとお父さんに叩かれたり蹴られたりしてたの。でもある日家に知らないおじさんが来て私を連れてったの。そこから先は覚えてない。

シルク
だから大人が怖いってわけか。
あなた

こわいよぉ(´;ω;`)

「抱きつく」
か、かわいすぎ(///_///)

って、そんなこと言ってる場合じゃないな。お父さんとお母さんの元に・・・でも今戻してもこの子が苦しむだけだし。
シルク
そ、そうだ!一緒に住むか?
あなた

え?

シルク
俺の他に6人いるけどそれでもあなたがいいなら。
あなた

すむ!すむ!

マサイ
ただいまー。ってだれ!?!
あなた

ひっ!

「シルクに抱きつく」
シルク
大丈夫大丈夫。こいつはマサイっていうんだ。優しいやつだから安心しろ。マサイ、この子あなた。なんかしんねーけどダンボールに入って送られてきた。

あと、出来るだけ全員呼んでくれないか?
マサイ
お、おん。

よ、よろしくな。あなた。