無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第29話

それから少しして
あなた

おうちに帰れるの?!?!

シルク
おん!帰れるぞ!
やっと病院生活になれたあなただけど
ちょうど退院が決まった。
マサイ
よかったな!
シルク
なぁ、マサイ。今日暇か?
マサイ
うん、ひまー
シルク
夜さ、俺用事あるんだわ。
あなたを頼めるか?
マサイ
全然!てか、俺の家に
ンダホが住み込んでんだわ笑笑
どうせ帰ってもあいつ寝てて暇だし笑笑
シルク
まぢかよ!笑笑
まぁ、よろしくな!

あなた?今日はマサイとお留守番
できる?
あなた

うん!マサイ!遊ぼー!

シルク
んじゃ俺行くな。ばいばい~
あなた

ばいばい!

その夜
俺は今駅前で人を待ってる。
みきぽん
お待たせ!まった?
シルク
全然!俺も今来たとこ!
今日はみきの誕生日。
先月から決めてたから外せなくて
それであなたをマサイに頼んだ。
シルク
どこ行きたい?
みきぽん
んー、夜だしなー
シルク
あ、俺おすすめあるわ。
みきぽん
んじゃーそこ行こ!
シルク
みきぽん
ん?あ、そゆこと
俺は手を出した。
俺ってこんなことするイメージないよな笑笑
シルク
あ、こっから目つぶってて
みきぽん
え?
シルク
ちょこっとだけど階段あるけど頑張れ
みきぽん
はいよん
シルク
ついたよ!でも目はまだつぶってて
みきぽんsaid

ガサゴソガサゴソ

なんかやってるな。笑笑
シルク
開けていいよ!
みきぽん
ん?へ?
そこには__
シルク
みき!出会った時から好きでした!
俺と結婚してくれませんか!
目の前にはダイヤが付いた指輪がはいってる箱を開けてこっちにむけてる
シルク
どう?だ?
みきぽん
いいに決まってるでしょ!
もぉっ(泣)
シルク
泣くな泣くな笑笑
次の日、私たちは正式に夫と妻になり、あなたの親にもなりました~



作者から

久しぶりです!
やっと出せました(´・ω・`)