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第22話

ホワイトデー
【ふんわりラビホー】

※テオくん目線

※付き合ってる

※ネタ以外の何物でもない

※適当だね、これは


-

あ、今日ホワイトデーか。



久しぶりにカレンダーを見たような気がした。

俺はチョコを買いに行こうと思って
コートを羽織り、玄関へ向かった。

ドアを開けようとしたとき、あることを思った。
要らない、かな?


別にじんたんからチョコを貰ったわけでもないし
俺だってあげたわけでもない。

歌動画の撮影でチョコ食べたぐらいだ。

最近太ったとかなんとか言ってるし、
どうしようかな?
とりあえず俺はスカイハウスに行くことにした。

じんたん居るかな。
テオくん
ただいま

癖で言ってしまう。

もう俺の、俺たちの家じゃないのに、
じんたん
おかえり~

リビングの方から
俺の愛おしい人の声が聞こえた。
テオくん
今日ホワイトデーだね?
じんたん
うん、

じんたんは俺を待っていたのかのように
ニコニコして俺を見上げてきた。

やっぱりチョコ買ってきた方がよかったかな?
テオくん
チョコ買ってきてないや
じんたん
えー!?

大げさに驚かれた。

それでも
まだなにかに期待しているのか
笑顔のままだ。
じんたん
俺がチョコ好きなこと知ってるのに
テオくん
ごめんて

じんたんは不意に立ち上がって
俺のことを抱きしめた。

外が寒かったせいか、とても暖かく感じた。
じんたん
じゃあテオくんのこと食べる
テオくん
ん、

じんたんは俺より何センチか低いだけで
身長差とか全然ないんだけど、

それがまたいいのみんな知ってるかな?

抱きしめられたとき、顔が近いから
すぐキスできるし
深めのキスだって立ったままできるんだよ?



じんたんは俺に息をする暇も与えないくらい
深く、深くキスをしてきた。

甘い味がした。
じんたん
久しぶりに、いい?
テオくん
最後まで食べたいならいいよ

ふふ、と可愛い顔で笑う。

こんなに可愛いのに、ギャップが激しいのが
また興奮しちゃうんだよな。
じんたん
すぐ溶けちゃうから、早くしよ
テオくん
うん





そのあと俺たちは、
甘くて溶けてしまいそうなひとときを過ごした。



END.
-


やばい、ふざけすぎた((

最後とかよくわからんことになっとるし!
ごめんねみんな!
期待を裏切ってしまったよ!

まぁ、ネタだからさ…大目に見てね?←

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カミネ
カミネ
2019/3/5 ⏩ 更新 クラスのカップルがお熱いので!!!! テオじん冷め気味御免!!!! 私がフォローした人の作品のお気に入り全部外しました~お気に入り外してもたまに見に行きますのでご安心を~ 🐴 自己紹介 🐰 ・4月から高校受験生 ・多忙(でもない) 🐴 好き 🐰 【CP】 <スカイピース> ・🐴→🐰 ・🐴×🐰 ・🐰×🐴 <進撃の巨人> ・エレリ ・エルリ ・ジャンエレ(リバ可) <おっさんずラブ>(now推しカプ) ・牧春(リバ可) 【ストーリー】 ・片思い ・バドエン ・暗め ・歌詞小説"風" 《リアルな話は好き》 【性癖(フェチ)】(*ˊᵕˋ*)<暴露しちゃうゾ ・小スカ ・射○管理 ・玩具 ・抜き合い ・骨フェチ(主に手.足首) ・ショタ(小声) ・靴下の長さにこだわりある((キモイ ・受けにはナース服着させたい 🐴 注意 🐰 ・🐢更新&低浮上 ・マニアック性癖 ・自称バドエン勢 ・コメント長文民 ・ただの変態 ・ビックリマーク(!!!)の人 ・クラスの男子にバニーガール着せたりしたい系中学生 ・心臓がズタズタに引き裂かれた気分。 血が滲み出るかのように、この気持ちは汚く綺麗である。鮮やかな赤に1人、目を閉じて横たわる。 声にも嗚咽にもならなかったものが喉から這い出てきた。 頭の中では理解しているつもりなのに、この眼に映っている事実に体を縛り付けられている。 最後まで輝いていたであろう魂は、いつか忘れ去られてそこには何も残らなくなる。虚無。なんと残酷な。私は変わってしまった。汚く、綺麗になってしまった。 もう楽になりたいと心底思っているのに、まだもがき続けるのは本能であり、また、生きたいと心底思っている証拠。 故に心の底とは。 生きようともがき、楽になることを常に望む。 それが私のルール。
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