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第14話

好きって言わせて *改
【ホーラビ】

※じんたん目線

(※じむ片思いだった設定でもよき)

※同棲中(((同棲)))

-
じんたん
ねぇねぇ、テオくん
テオくん
んー?

それはほんの出来心。
じんたん
……
テオくん
なんだよw

どんな反応するのか気になっただけ。
じんたん
いや……
テオくん
…そう

あいつはそこにあったコップに水を注いで
音を立てて飲んだ。

俺よりも突き出ている喉仏が上下に揺れる。


あれ?

こいつの横顔ってこんなに綺麗だったっけ?

鼻の高さ…少し伏せてる瞼…まつ毛の長さ…
じんたん
………好き
テオくん
ブッッッッッ

あいつは水を吹き出した。
じんたん
えwww
なに、どした?w
テオくん
いや、急に……
好き…とか言ってくるからさ…?
じんたん
あ、照れてるんだ?ww
テオくん
なんでそーなるんだよっ

ソファーに見を投げる様にして座り
少し怒った様な目で俺のことを
上目遣いで見てくる。

…少しからかってみようかな。
じんたん
なに?w
本当に好きとか思ってて欲しかった?
テオくん
んん……

側にあったぬいぐるみを掴んで
ぎゅっと抱きしめた。

恥ずかしいのかな?可愛い。
じんたん
俺はちゃんとテオくんのこと好きだよ
テオくん
………

ふてくされているのか口を開こうとしない。
じんたん
テオくん好きだって~
テオくん
知ってる
じんたん
なに怒ってんだよw
テオくん
怒ってないし

本当に怒ってはいなさそうだが

やっぱり俺の方を向いてくれない。
じんたん
じゃあ気持ち込めて言ってあげる
じんたん
そしたら機嫌直るでしょ?
テオくん
………知らない

ツンデレ?らしくないな~w
じんたん
テオくん………
じんたん
好き…だよ?
テオくん
っっ……

顔を抱いているぬいぐるみに埋めた。
じんたん
あー!やっぱ照れてんじゃん!w
テオくん
照れてないっ
じんたん
んふ~
テオくん
……なんだよ

反応が可愛い。

ぬいぐるみに顔を埋めたり
頑張って照れ隠ししたり…


__もっと照れてるとこが見たい
じんたん
テオくん好き
じんたん
大好き
テオくん
そんな言われても困るんですけど
じんたん
なんでよ~嬉しいでしょ?
テオくん
嬉しいけど……

俯いて口の中でなにか言っている。
じんたん
テオくん好き♡

俺はそう言ってテオくんの隣に腰掛けた。
テオくん
…………ほんと誘ってんのかよ
じんたん
え?
テオくん
普通好きなんて1回でいいもんだろ
テオくん
なのに何回も何回も言って来て…
-

狭いソファーに二人で座っているから
二人とも密着している状態。

お互いの吐息がはっきりと聞こえる状態。

鼓動の音ですら分かる状態。


_いつ襲われるか分からない状態。
テオくん
やっぱり誘ってんでしょ
じんたん
…どうゆうこと?

俺は不意に肩を押されて倒れた。
じんたん
ぃった………
テオくん
こーゆーことだよ


あいつの目付きがさっきの全然違くて
少し怖かった。
じんたん
え………テオくん、男同士…だよ?
テオくん
そんなの知らねぇーよ
じんたん
あ、テオくんダメだって…

俺にキスをしようとしてくる。


いつもはこんなじゃないのに…どうして?


必死に肩を押さえて抵抗する。

…が、やっぱりこいつの方が力は強かった。
じんたん
んっ…テオく………っ

舌を入れられた。

もう…抵抗出来なくなってしまった。


…あまりにも上手だったから。

あいつは俺の服を少しだけめくり、

腰を触ってきた。


やっぱり体は正直で反応してしまう…。
じんたん
っっ………んぁ…やめっ………
テオくん
っ……………
じんたん
はぁっ………はぁ……

テオくんは俺が弱っている間に

するりと手を滑らせて

胸の突起を触ってきた。
じんたん
あ、ちょっ………
テオくん
ん?

弄られながらキスをされる。

短いキスがどんどん長くなっていく。
いやらしい音が部屋に響く。

だんだん頭がぼーっとしてきた…
じんたん
テオ、く…ん………
テオくん
なに?
じんたん
それやりながらキスされたら…
俺、おかしく……
テオくん
あ、じゃあやめたげよっか?
じんたん
え…?

テオくんがパッと手を離した。

弄られていたせいか、
腰がそわそわしていた。

……
じんたん
辞めちゃうの…?
テオくん
だって男同士だからいやでしょ?
じんたん
っ………

無理だ…………





まだ足りない。
じんたん
いやじゃないから…やってよ………
テオくん
じゃあ好きって言ってくれたらね

テオくんはニヤニヤしながらそう言った。


(いつからSになったんだよ…)
テオくん
言わないならやんないよ?
じんたん
ん…………
-
じんたん
テオくんが…す、好き…………
テオくん
よく言えました
テオくん
やってほしいならベッド行こ?




















もう俺の気持ちの制御はできない。


END.

---


いや終わらせ方下手くそかっ。

見てくれてありがとうみんな( ˇωˇ )

これ改変バージョンなんだけどさ、

改変前(1話)の閲覧数1000超えてるのよね。

なんかはじゅかしぃ(照)←

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カミネ
カミネ
2019/3/5 ⏩ 更新 クラスのカップルがお熱いので!!!! テオじん冷め気味御免!!!! 私がフォローした人の作品のお気に入り全部外しました~お気に入り外してもたまに見に行きますのでご安心を~ 🐴 自己紹介 🐰 ・4月から高校受験生 ・多忙(でもない) 🐴 好き 🐰 【CP】 <スカイピース> ・🐴→🐰 ・🐴×🐰 ・🐰×🐴 <進撃の巨人> ・エレリ ・エルリ ・ジャンエレ(リバ可) <おっさんずラブ>(now推しカプ) ・牧春(リバ可) 【ストーリー】 ・片思い ・バドエン ・暗め ・歌詞小説"風" 《リアルな話は好き》 【性癖(フェチ)】(*ˊᵕˋ*)<暴露しちゃうゾ ・小スカ ・射○管理 ・玩具 ・抜き合い ・骨フェチ(主に手.足首) ・ショタ(小声) ・靴下の長さにこだわりある((キモイ ・受けにはナース服着させたい 🐴 注意 🐰 ・🐢更新&低浮上 ・マニアック性癖 ・自称バドエン勢 ・コメント長文民 ・ただの変態 ・ビックリマーク(!!!)の人 ・クラスの男子にバニーガール着せたりしたい系中学生 ・心臓がズタズタに引き裂かれた気分。 血が滲み出るかのように、この気持ちは汚く綺麗である。鮮やかな赤に1人、目を閉じて横たわる。 声にも嗚咽にもならなかったものが喉から這い出てきた。 頭の中では理解しているつもりなのに、この眼に映っている事実に体を縛り付けられている。 最後まで輝いていたであろう魂は、いつか忘れ去られてそこには何も残らなくなる。虚無。なんと残酷な。私は変わってしまった。汚く、綺麗になってしまった。 もう楽になりたいと心底思っているのに、まだもがき続けるのは本能であり、また、生きたいと心底思っている証拠。 故に心の底とは。 生きようともがき、楽になることを常に望む。 それが私のルール。
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