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第21話

愛せる…?
【】

※前回の詳細的な

※テオくん目線

※もう色々と諦めてる


-
突然だが、俺はさっき

スカイピースのリスナーさんと
















ラブホに行ってきた。
最近じんたんとエッチ出来てなくて溜まってたのか

ついにリスナーさんにも手を出してしまった。


そりゃあ俺だって女の子は好きだよ?

可愛いし、おっぱいあるしー?


…多分じんたんはすぐにそれを嗅ぎつけて

俺に質問攻めしてくるに違いない。

じんたん嫉妬深いしね……。


でもさ

別に俺たち付き合ってるわけでもないし、

恋人でもないよね?あれ?


じんたんは俺のことが大好きみたいだけど

俺はただ相方として好きなだけ、

ただ相方の性処理してるだけ、、











そう思わないとスカイピースは終わる。
本当はじんたんのこと大好きだし

…愛してる。


だけど俺って結構独占欲強いし

感情制限できないし、、

だからただオナニーしてる感覚でヤってる。

そうしないとじんたんを困らせちゃう…と思う。
そんなことを

荒野行動しながらボケーッと考えていたら

ドアが開いた。
じんたん
今夜泊まってこうよ
…遠回しにシたいって言ってるのか。


じんたんが自分から誘ってくるのは

珍しかったし嬉しかった

けど、そんな言い方されたら……さ?
じんたん
……テオくん
テオくん
たくまは?
じんたん
留守番
テオくん
たくま可哀想じゃない?
俺はわざとたくまの話をした。


じんたんなら勘づいてくれるんじゃないかな?

じんたんと同じように

遠回しにシたくないって言ってるの。
じんたん
たくまは大丈夫だよ

…じんたんには申し訳ないけど

もう俺のことは諦めてほしい。
じんたん
だからさテオくん、
じんたんの足音が聞こえたと思ったら

隣に座って顔を覗き込んで来た。


じんたんダメだよ、、
じんたん
今日……シたいの

体育座りしてこっちを覗いてくる姿は

あざとくて、俺に期待しているようで、

胸がズキリと傷んだ。


俺は必死になってじんたんを見ないようにした。

本当はもう荒野行動なんてやってない。

ただ真っ暗な画面を見つめているだけ。
じんたん
テオくんなんで?
じんたん
ねぇ……

寂しそうな声をあげた。


…そんな顔で、そんな声でねだられたら

誰だってOKしちゃうだろ………。
テオくん
俺止まんなくなっちゃうよ?

初めてじんたんの顔を見て言った。


じんたんは…

嬉しいような悲しいような顔をしていた。
じんたん
いいよ、テオくんが欲しいの

もうダメだ、耐えらんない。


俺は前のようにひょいとじんたんを抱き上げた。

じんたんは嬉しそうに抱きついてきた。

あったかくて、ふわふわしてて…。
ソファーの上にじんたんを下ろした。


ベッドはもうスカイハウスには無い。

だから泊まると言っても

床かソファーに寝ることになる。

テオくん
ほんとにいいの?
じんたん
断る理由がないじゃん

じんたんは意地悪だ。


キスを落としていく、

何回も、

何回もキスをした。

いやらしいリップ音が部屋に響く。
じんたん
んっ…………下もいじって?

俺はなるべく平静を装って

じんたんのズボンを脱がせた。


この光景久しぶりだなぁ?

顔を赤らめて、

少し潤んでキラキラしてる目で見つめられるのは

いつぶりだろう?
じんたんのナカに指を入れた。

まずは浅いところを念入りに慣らした。

じんたん、俺のが欲しいんだもんね?

ちゃんと慣らしておかないと……



ほら、

また感情が抑えられなくなってきた。

前もこれでじんたんを汚してしまった…

もう、汚したくない………。










なのに、なのに俺はやっぱり…

じんたんが好きだから………


いっぱいキスして、

いっぱいえっちして、

いっぱい好きって言い合いたくて……。



じんたんの口の中を犯していく。

息があがってきている。
テオくん
ん………

俺は人差し指も入れた。

案外すんなりと入った理由は考えたくない。


俺はじんたんの気持ちいいところ知ってるから

そこを指でぐりぐりと弄る。
じんたん
ぁ、あっ…そこきもち………ぃ

興奮してきた。

俺の性癖をピンポイントで攻めてくる喘ぎ声。


思わず首に噛み付いて歯型を付ける。

じんたんはその間俺のをしごいてくれてた。


指がコンプレックスとか言ってる割には

結構手つきがエロくてさ、



俺は自分の中での禁句を言った。
テオくん
もう入れていい?

じんたんはこくりと頷くと

俺を抱き寄せて馬鹿、って耳元で言った。

じんたん
っっ…………!

じんたんが声を抑えた。

気持ちいいのか痛いのかわからないじゃん。


久しぶりだけど、

ねっとりと絡みついてくるのは変わってなくて、

締り具合とかちょうど良くて、、


俺はじんたんに腰を打ち付けた。

だんだん興奮してきて早くなってくる。
じんたん
あっ………ぅ……テオくん好き
テオくん
うん…
じんたん
テオく………
テオくん
うん

じんたんは悲しそうな顔をした。

好きって言えないのはじんたんのせいだからね?

じんたん
イク…っ………はぅ…

ナカがキュッと締まったと思えば

じんたんはビクリと痙攣した。

目を瞑って顔真っ赤にして………


やばい、めっちゃエロい……。
テオくん
っ………ぅ……

俺は止まらなくなって無我夢中で腰を振った。

じんたんは俺の下で短く喘いだ。


それが俺に刺激を与えるのを

じんたんは知っててやってるのだろうか?
テオくん
出すよ?
じんたん
うん………

俺はじんたんの手首を掴んで

俺の方向にぐっと引っ張る。

まだ物足りないのか締め付けが強くなって

俺はじんたんのナカで達した。
じんたん
テオくんの…せいし………

じんたんはボーっとしてた。

なにも考えられなくなっちゃったみたいに。


また汚しちゃった、壊しちゃった。

俺は最低なやつだ。
テオくん
…ごめんねじんたん
じんたん
え、なにが?
テオくん
ごめん、ごめんじんたん…
テオくん
ごめん…………

感情が止まらない。

自然と涙が出てくる。

じんたんが困った顔で見上げてきた。



俺はこれ以上じんたんを困らせたくないから

最初で最後の嘘をつくよ。
テオくん
俺………
テオくん
彼女出来た
テオくん
だから……ごめん………

















俺が謝り終わると

今度はじんたんが俺に謝ってきた。

そして
















































じんたんは俺の首に充電器のコードを巻いた。



END.
-



前回の1番最後の文章ちょこっと変えました~

まさかのじんたん殺人犯エンドですぅ←


あああああと!
遅くなってすいませんほんと許してください
なんでもしますからあああああ

(なんでもするとは言ってない)

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カミネ
カミネ
2019/3/5 ⏩ 更新 クラスのカップルがお熱いので!!!! テオじん冷め気味御免!!!! 私がフォローした人の作品のお気に入り全部外しました~お気に入り外してもたまに見に行きますのでご安心を~ 🐴 自己紹介 🐰 ・4月から高校受験生 ・多忙(でもない) 🐴 好き 🐰 【CP】 <スカイピース> ・🐴→🐰 ・🐴×🐰 ・🐰×🐴 <進撃の巨人> ・エレリ ・エルリ ・ジャンエレ(リバ可) <おっさんずラブ>(now推しカプ) ・牧春(リバ可) 【ストーリー】 ・片思い ・バドエン ・暗め ・歌詞小説"風" 《リアルな話は好き》 【性癖(フェチ)】(*ˊᵕˋ*)<暴露しちゃうゾ ・小スカ ・射○管理 ・玩具 ・抜き合い ・骨フェチ(主に手.足首) ・ショタ(小声) ・靴下の長さにこだわりある((キモイ ・受けにはナース服着させたい 🐴 注意 🐰 ・🐢更新&低浮上 ・マニアック性癖 ・自称バドエン勢 ・コメント長文民 ・ただの変態 ・ビックリマーク(!!!)の人 ・クラスの男子にバニーガール着せたりしたい系中学生 ・心臓がズタズタに引き裂かれた気分。 血が滲み出るかのように、この気持ちは汚く綺麗である。鮮やかな赤に1人、目を閉じて横たわる。 声にも嗚咽にもならなかったものが喉から這い出てきた。 頭の中では理解しているつもりなのに、この眼に映っている事実に体を縛り付けられている。 最後まで輝いていたであろう魂は、いつか忘れ去られてそこには何も残らなくなる。虚無。なんと残酷な。私は変わってしまった。汚く、綺麗になってしまった。 もう楽になりたいと心底思っているのに、まだもがき続けるのは本能であり、また、生きたいと心底思っている証拠。 故に心の底とは。 生きようともがき、楽になることを常に望む。 それが私のルール。
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