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第29話

そう信じて
【ホーラビ】

※じんたん目線

※微シリアス

※やっぱりネタにしちゃったよ


-








ギシッ…




ギシッ……




モブ
っじんくん………
じんたん
なぁに…?
モブ
好き……大好き、っ…
じんたん
うん……俺も



-






確か今日から生理の日だったはず。

約1週間、あの子とはやれないってことだ。




じゃあ、いいよね。






俺はスカイハウスへ行く準備をした。


久しぶりの道のりを
体力温存のためにバスを使って行った。

景色が流れていく。

俺はただそれを無心で眺めるだけ。





じんたん
ただいま、

いつもの癖と言えばいいのか、

ただいまの一言が不意に口から出た。



俺が思っていた通り、靴が1足あった。

色んな匂いが充満するなかに
微かに香る匂いがある。

言葉では表せない安心感を感じた。


靴を脱いで、ドアを開ける。
俺はソファーに座ってるテオくんに声をかけた。

じんたん
スマホが恋人かよ
テオくん
んー

適当に返事をされた。

なんだよ。








わざとらしく音を立てて隣に座ってみる。
じんたん
こなんちゃんとはどう?
テオくん
えー?

と、嫌がっているような素振りを見せているが


スマホをスクロールする、

指を止める、

画像をタップ、

そしてスマホを向けてくる。


結局俺に見せてくれるんだよなぁ。
テオくん
一緒にカラオケ行った

マイクを持ってピースをしている
テオくんとこなんちゃんのツーショット。

二人ともバッチリ笑顔で決めてる。

じんたん
よかったね
テオくん
今度はディズニー行くの


ツーショットを見ながら満足そうにしている。

スワイプして
こなんちゃんの写真を次々と拡大し、


テオくん
可愛くね?

と一言。
じんたん
俺のも負けないぐらい可愛いから



今度は自分のスマホを取り出して
必死にスクロールする。

ある写真を表示して
テオくんの目の前に出すと、

そだね、と見向きもしないでつまらなそうに言う。

だから俺は ひどい!と返す。

そして笑う。



-



じんたん
今日泊まってくでしょ?
テオくん
うん

分かりきっていることを聞くのは癖だ。

テオくんの反応が見たくて、
つい聞いてしまう。

別に直したいとは思わない。


俺たちは泊まるための準備をして
適当にコンビニで買ってきたものを食べた。

なにを食べたかは覚えていない。

違うことで頭がいっぱいだったからかな。



-


じんたん
テオくん
テオくん
なに


テオくんの服の裾をギュッと掴んでみる。

上目遣いで、腕には枕を抱き抱え、
少し申し訳なさそうな顔をして……


完璧に少女漫画のヒロインだな。
じんたん
一緒に寝よ
テオくん
…言うと思った

テオくんが俺の手を引く。


一緒にテオくんの部屋に入って、

一緒のベッドの上で、

一緒の掛け布団の中で、

一緒に寝る…



















…前に、なにかやることがあるよね?


テオくん。













-



ギシッ…


ギシッ、ギシッ…



ギシッ…………









じんたん
っ、ぁ………あ…
テオくん
………痛い?



毎回テオくんは心配してくれる。

優しい。


じんたん
ぃたく、ない……
テオくん
じんたん………好きだよ…
じんたん
…俺も、好き………



-







俺たちは、

お互いに"女の"彼女だっているし、

いろんな所に行ってるし、


えっちだってしてる。


しかも彼女のことが好きだ。




だけど、



俺たちの愛の方が深いんだよね?


















そう信じて、

1週間後に、
また彼女とえっちするんだろうなぁ。







END.

-




スランプ状態が続きすぎて、
小説の書き方を忘れました、
カミネです。

よくわかんない話しか書けんくなった(白目)
むり(白目)

相変わらず更新は遅いし表現力はないし面白くないしキャラ崩壊だしシリアスだしみんなの地雷のこなん出てくるし、もう……((

とりあえずスィスェん←

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カミネ
カミネ
2019/3/5 ⏩ 更新 クラスのカップルがお熱いので!!!! テオじん冷め気味御免!!!! 私がフォローした人の作品のお気に入り全部外しました~お気に入り外してもたまに見に行きますのでご安心を~ 🐴 自己紹介 🐰 ・4月から高校受験生 ・多忙(でもない) 🐴 好き 🐰 【CP】 <スカイピース> ・🐴→🐰 ・🐴×🐰 ・🐰×🐴 <進撃の巨人> ・エレリ ・エルリ ・ジャンエレ(リバ可) <おっさんずラブ>(now推しカプ) ・牧春(リバ可) 【ストーリー】 ・片思い ・バドエン ・暗め ・歌詞小説"風" 《リアルな話は好き》 【性癖(フェチ)】(*ˊᵕˋ*)<暴露しちゃうゾ ・小スカ ・射○管理 ・玩具 ・抜き合い ・骨フェチ(主に手.足首) ・ショタ(小声) ・靴下の長さにこだわりある((キモイ ・受けにはナース服着させたい 🐴 注意 🐰 ・🐢更新&低浮上 ・マニアック性癖 ・自称バドエン勢 ・コメント長文民 ・ただの変態 ・ビックリマーク(!!!)の人 ・クラスの男子にバニーガール着せたりしたい系中学生 ・心臓がズタズタに引き裂かれた気分。 血が滲み出るかのように、この気持ちは汚く綺麗である。鮮やかな赤に1人、目を閉じて横たわる。 声にも嗚咽にもならなかったものが喉から這い出てきた。 頭の中では理解しているつもりなのに、この眼に映っている事実に体を縛り付けられている。 最後まで輝いていたであろう魂は、いつか忘れ去られてそこには何も残らなくなる。虚無。なんと残酷な。私は変わってしまった。汚く、綺麗になってしまった。 もう楽になりたいと心底思っているのに、まだもがき続けるのは本能であり、また、生きたいと心底思っている証拠。 故に心の底とは。 生きようともがき、楽になることを常に望む。 それが私のルール。
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