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第16話

大切な日
【☆おまかせ☆】

※みくりん♡

※じんたん目線

※別居中

-
じんたん
っ………さっむ
俺はスカイピースのじん!

今日はテオくんと外食する予定があるんだ✨
でもテオくんなかなか来ないなぁ……

集合時間からもう30分も経ってるよ…

寝坊とかしてないよねーw
だってテオくんだもん!
俺との約束忘れたことないし!!!


- - - LINE - - -
じん
テオくーん
じん
寒いから早く来てー😰🍃
テオ
ごめん寝てた😜


- - - - - -



テオくん…………寝坊、か。
まぁしょうがない!
俺も寝坊したことあるし!
(しかも動画に撮られたし)

俺は心が広いからね…!うん!
じんたん
ぇくしっ…………ズズッ


(((やばい、ほんとに寒い……)))


これじゃ凍死するよテオくん!?

なんか暖まるもの……うぅ……😷

お!自販機あるじゃん!!
どれにしよっかな~
じんたん
………

目に留まったのがあった。

あー久しぶりに飲もっかな。
あの時もこれ飲んでたっけ……懐かし。

ガトンという音がしてふと我に返った。
開けて少し飲んだ。

ほっとする。暖かい。
じんたん
はぁ…………
-

あの時は雪が降ってたっけ?

めっちゃ寒くて心細かったのを覚えてる。
じんたん
うぅ……っ………もうやだ…
じんたん
俺ワガママだな……はは

とぼとぼ歩いてたら自販機があったんだっけ。

ポケットの中にたまたま入ってたお金いれて
適当に押したんだよな~……。

で、気が済むまでゆっくり飲んでた。
テオくん
っじんたん!
じんたん
あ、テオく………
テオくん
じんたんのバカ!!!
………心配したじゃん…
なんて言ってくれて嬉しかったな。

俺泣いちゃったんだけど
冷たい手で拭ってくれたんだよな。
-
テオくん
じんたーん
じんたん
んぉ?

テオくんが小走りで手を振りながら来た。
少し息が上がっていた。
そしてキラキラの笑顔でお待たせ!って。

やっぱ温かいなぁ…テオくんは。
テオくん
なに泣いてんだよw
じんたん
えー?
あ、ほんとだ
テオくん
気づいてなかったの?
バカだなーww

そう言ってあの時みたいに冷えきった、
冷たい手で拭ってくれた。
テオくん
お!!
コンポタージュとか久しぶりじゃん
俺にも飲ませてー!

俺から奪い取ってグイッと飲んだ。

横顔が綺麗だった。
じんたん
ねぇテオくん覚えてる?
あの時のこと。
テオくん
あの時…ってどの時?w
じんたん
えー!忘れたのー!?
テオくん
うそうそ!覚えてるって!
めっちゃ大切な日だもん

俺の顔を覗き込んでニコッと笑った。

まぁそうだよな。
俺たちにとってめっちゃ大切な日。
-
テオくん
じんたん………
テオくん
俺も好きだよ
ずっと前から
じんたん
嘘だ!だって…
ギュッ……
テオくん
ごめん、ホントに好き
じんたん
っっ………
-


俺たちが結ばれた日、なんだもん。

END.



終わり方おかしいね!?
それ以前に内容もおかしいね!?!?

あ、この話の詳細知りたいヨーって人は
是非是非コメントしてねー
でも期待はしないでー((

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カミネ
カミネ
2019/3/5 ⏩ 更新 クラスのカップルがお熱いので!!!! テオじん冷め気味御免!!!! 私がフォローした人の作品のお気に入り全部外しました~お気に入り外してもたまに見に行きますのでご安心を~ 🐴 自己紹介 🐰 ・4月から高校受験生 ・多忙(でもない) 🐴 好き 🐰 【CP】 <スカイピース> ・🐴→🐰 ・🐴×🐰 ・🐰×🐴 <進撃の巨人> ・エレリ ・エルリ ・ジャンエレ(リバ可) <おっさんずラブ>(now推しカプ) ・牧春(リバ可) 【ストーリー】 ・片思い ・バドエン ・暗め ・歌詞小説"風" 《リアルな話は好き》 【性癖(フェチ)】(*ˊᵕˋ*)<暴露しちゃうゾ ・小スカ ・射○管理 ・玩具 ・抜き合い ・骨フェチ(主に手.足首) ・ショタ(小声) ・靴下の長さにこだわりある((キモイ ・受けにはナース服着させたい 🐴 注意 🐰 ・🐢更新&低浮上 ・マニアック性癖 ・自称バドエン勢 ・コメント長文民 ・ただの変態 ・ビックリマーク(!!!)の人 ・クラスの男子にバニーガール着せたりしたい系中学生 ・心臓がズタズタに引き裂かれた気分。 血が滲み出るかのように、この気持ちは汚く綺麗である。鮮やかな赤に1人、目を閉じて横たわる。 声にも嗚咽にもならなかったものが喉から這い出てきた。 頭の中では理解しているつもりなのに、この眼に映っている事実に体を縛り付けられている。 最後まで輝いていたであろう魂は、いつか忘れ去られてそこには何も残らなくなる。虚無。なんと残酷な。私は変わってしまった。汚く、綺麗になってしまった。 もう楽になりたいと心底思っているのに、まだもがき続けるのは本能であり、また、生きたいと心底思っている証拠。 故に心の底とは。 生きようともがき、楽になることを常に望む。 それが私のルール。
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