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第11話

約束
またまた嫉妬系。

プリ画に投稿したリクエストの妄想画の続き。


…を書こうと思ったが
あえて続きは書かないスタイルで←

めっちゃ改変するから妄想画は読まんくても👍
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【テオ×じん】

※テオくん目線

※付き合ってる

※別居後
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今日は
撮影も終わって
編集も一通り終わって
この後の予定もない。

とても暇な午後6:00。
隣には相方の、

…恋人のじんたんが居る。
俺たちは最近付き合い始めたばっかで、
というか付き合ってるのかも分からない。

ただ俺たちは両思いってことだった。
.
じんたん
テオくんそれ誰
テオくん
んぇえ?

俺は急に話かけられたことにびっくりした。

じんたんは俺のスマホの画面を指差している。
そこにはリスナーさんとのツーショットがあった。
テオくん
あぁ、リスナーさんだよ
じんたん
ふ~ん…?

じんたんは少し目を細めてその写真を見た。
テオくん
なに?
じんたん
いや……

もどかしそうにしながらそっぽを向いた。
口を尖らせている。

拗ねているのだろうか。
テオくん
嫉妬でもしてんの?w

少しからかってみる。

じんたんは顔をしかめて俺の方を向き、
口を開いた。
じんたん
そうだよ
その子とくっつきすぎだよ

予想していなかった言葉が帰ってきた。

いつもは笑って誤魔化すのに
今日は素直なようだ。
それが可愛くて、
俺はもっとからかってみたくなった。
テオくん
この子めっちゃ可愛くね?
そりゃ嫉妬するよな~w

じんたんは顔をしかめたまま
そっちじゃないし と呟いた。
テオくん
でさ、この子おっぱい大きいのw
じんたん
…やっぱり女の子の方がいいよね
テオくん
え?

じんたんは体育座りになって縮こまった。

そして小声で言葉を並べはじめた。
じんたん
俺たち両思いだー、ってなったのに

言葉を区切りながら話す姿は

どこか悲しげなシルエットで、
じんたん
テオくんは、やっぱり…
テオくん
じんたん…
じんたん
やっぱり、女の子の方がいいよね
じんたん
女の子の方が可愛いし、
じんたん
胸だって、あるし?

そして膝に顔を埋めて、
じんたん
俺、やっぱり
テオくんのタイプになれないや

語尾は涙声で濁された。

鼻をすする音でふと我に返った。
テオくん
じんたんごめん…
テオくん
俺じんたんの事大好きだよ?

俺がそう言うとじんたんは顔を埋めたまま
じんたん
ほんと…?

と言った。
テオくん
ほんとだよ
テオくん
からかったのは、ごめん
テオくん
じんたんが可愛いかったから…さ?

じんたんはまだ顔を埋めたままだ。
テオくん
えっと…
じんたん
じゃあさ?

少し間が空いた。
じんたん
もう女の子とくっつかないって
約束してくれる?
テオくん
っ………
じんたん、それは可愛すぎる、反則だよ……
テオくん
約束する
じんたん
…………へへ

やっと顔をあげてふにゃっと笑った。

どこか不安定なのが可愛くて
俺はじんたんを押し倒した。
テオくん
じゃあじんたんも約束してね











.
テオくん
俺の事以外は見ないって

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カミネ
カミネ
2019/3/5 ⏩ 更新 クラスのカップルがお熱いので!!!! テオじん冷め気味御免!!!! 私がフォローした人の作品のお気に入り全部外しました~お気に入り外してもたまに見に行きますのでご安心を~ 🐴 自己紹介 🐰 ・4月から高校受験生 ・多忙(でもない) 🐴 好き 🐰 【CP】 <スカイピース> ・🐴→🐰 ・🐴×🐰 ・🐰×🐴 <進撃の巨人> ・エレリ ・エルリ ・ジャンエレ(リバ可) <おっさんずラブ>(now推しカプ) ・牧春(リバ可) 【ストーリー】 ・片思い ・バドエン ・暗め ・歌詞小説"風" 《リアルな話は好き》 【性癖(フェチ)】(*ˊᵕˋ*)<暴露しちゃうゾ ・小スカ ・射○管理 ・玩具 ・抜き合い ・骨フェチ(主に手.足首) ・ショタ(小声) ・靴下の長さにこだわりある((キモイ ・受けにはナース服着させたい 🐴 注意 🐰 ・🐢更新&低浮上 ・マニアック性癖 ・自称バドエン勢 ・コメント長文民 ・ただの変態 ・ビックリマーク(!!!)の人 ・クラスの男子にバニーガール着せたりしたい系中学生 ・心臓がズタズタに引き裂かれた気分。 血が滲み出るかのように、この気持ちは汚く綺麗である。鮮やかな赤に1人、目を閉じて横たわる。 声にも嗚咽にもならなかったものが喉から這い出てきた。 頭の中では理解しているつもりなのに、この眼に映っている事実に体を縛り付けられている。 最後まで輝いていたであろう魂は、いつか忘れ去られてそこには何も残らなくなる。虚無。なんと残酷な。私は変わってしまった。汚く、綺麗になってしまった。 もう楽になりたいと心底思っているのに、まだもがき続けるのは本能であり、また、生きたいと心底思っている証拠。 故に心の底とは。 生きようともがき、楽になることを常に望む。 それが私のルール。
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