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第26話

これでいいはず。
【ホーラビ】

※テオくん目線

※同居中、付き合ってない

※朝起きた瞬間に思いついたネタ((えっ

※ネタ ⏩ シリアス


-


???
テオくん!!!
テオくん
んおっ

隣から聞こえた女の子の声で目が覚めた。

あれ?女の子?
一緒に寝てたのはじんたんのはず…。
昨日、じんたんが俺の部屋に来たんだよね。

いつの間にか女の子と寝てたのかな、俺。
結構やばいな。


なんて考えながら目を擦り、上半身を起こす。
???
ねぇ見て見て!
テオくん
なぁに~?

声の正体が分からないのに、癖で答えてしまう。

まだ眠い中、
体を揺する手が差し伸びている方に顔を向ける。

目がしょぼしょぼしてよく見えない。

???
ほら、よく見て!
テオくん
ん~…?

よく目を凝らして見る。


下から上へ目線を上げていくと…

細くて白い足が女の子座りになってて、

服がちょっとぶかぶかしてて、

上半身に膨らみがあって……(ちなみに俺好みの巨乳)

で、肩に少しかかっている髪の毛……


女の子だ。

やっぱり俺、
じんたんじゃくて女の子と寝てたのかな?

あれぇ??
テオくん
???

俺が首を傾げてうーんと唸っていると、
目の前にいる女の子に両手で手を握られた。
じんたん
俺だよ!藤枝 仁!

-

テオくん
んっ?


なにを言ってるんだこの子は。

急に俺の部屋に現れて、
自分のことを藤枝仁だと言う。

じんたん
俺、女の子になっちゃった!


またまたなにを言ってるんだこの子は。

女の子になっちゃった?
元々女の子じゃん。



………待てよ?


もし、ほんとにじんたんで、

ほんとに女の子になっちゃったとしたら、

辻褄が会う…よな?

テオくん
待った………ほんとにじんたん?
じんたん
そうだよ!

ん~……

信じがたいけど…
なんかじんたんっぽいから、
まぁ、じんたんかな!(雑)
じんたん
朝起きたらこんな姿になっちゃって…
テオくん
へー、巨乳じゃん
じんたん
なっ!?
み、見るなよ…

そう言うと、じんたん(仮)は
頬を膨らませて、胸を腕で隠した。

顔を背けて、少し恥ずかしがっている。

髪の毛がふわりと揺れた。



んんん?

なんだこいつ、可愛いぞ???


テオくん
しかも俺のタイプなんだよね~


俺がじんたん(仮)の髪の毛をさらりと撫でると、
少し顔を赤らめた。

髪の毛の束を1本とり、匂いを嗅ぐ。
お日様みたいな匂いがした。

距離が近くなったからなのか、
めっちゃ顔が赤い。
テオくん
かーわい

俺がじんたん(仮)に笑いかけると、俯いて、
そうかな、と小さな声で呟いた。

じんたんじゃないみたい。
テオくん
めちゃくちゃ可愛い
じんたん
じゃ、じゃあさ…
テオくん
うん?

じんたん(仮)がてれてれしながら言った。
じんたん
襲っても……いいよ?
テオくん
襲う…?
じんたん
うんっ………

少しはにかみながら、俺の首へ腕を回す。

唇を重ねると、綺麗なリップ音が聞こえた。




-




じんたん、どこでこんなこと覚えてきたの?


なんでこんなに俺のタイプの子になったの?



なんで………幸せそうなの?




-


押し倒して、深めのキスをする。


…じんたんから舌絡めに来てんじゃん。


腰の辺りを触る。
じんたんはくすぐったそうに腰を揺らした。

細い首にキスマークを付けると
白いから、赤く目立った。

不意に綺麗なピンク色の唇が開いた。


少し寂しそうな顔をしているのは、
多分気のせいじゃないよね。


じんたん
俺ね、
テオくん
うん
じんたん
テオくんが好きなんだ





















違和感を感じた。




普通の女の子から言われた言葉じゃなくて、


じんたんに言われたからかな。











じんたん
男の姿で言っても、
気持ち悪がられるだけでしょ?
じんたん
だから俺、神様にお願いしたの
テオくん
なにを?

俺は、
聞いてはいけないことを聞いてしまったと思った。

だけど、じんたんは答えてくれた。








じんたん
1日だけでもいいから
女の子になりたいです、って

じんたんの顔が苦しそうに歪んだ。
じんたん
俺、ほんとにテオくんが好きで…

言葉が途切れ途切れになる。
じんたん
でも、伝えたら、嫌われそうで…
じんたん
だから………1日だけでもいいから…


涙が1粒頬を伝った。
























じんたん
俺のことを愛して……




-




















俺らはその日、
カップルみたいに

恋人繋ぎをして、

一緒に映画を見に行って、

抱きしめあって、

キスをして、

家に帰って、

一緒に寝て、、、

































次の日、じんたんは自殺した。




END.




-





なんだか最近イチャイチャしたの書いてないような気がして、イチャイチャ系書こうと思ったのに、やっぱりシリアスになっちゃったよ

っていう駄作。


いやぁ、自分的に女体化が地雷でして……
書くのためらってたし、
読むのもためらってたんですけども…
まぁ……勇気を出しました←

ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙
でもシリアスになっちゃう癖直したいぃ(号泣)
幸せで平和な世界が書きたいぃ(号泣)



うるさい

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カミネ
カミネ
2019/3/5 ⏩ 更新 クラスのカップルがお熱いので!!!! テオじん冷め気味御免!!!! 私がフォローした人の作品のお気に入り全部外しました~お気に入り外してもたまに見に行きますのでご安心を~ 🐴 自己紹介 🐰 ・4月から高校受験生 ・多忙(でもない) 🐴 好き 🐰 【CP】 <スカイピース> ・🐴→🐰 ・🐴×🐰 ・🐰×🐴 <進撃の巨人> ・エレリ ・エルリ ・ジャンエレ(リバ可) <おっさんずラブ>(now推しカプ) ・牧春(リバ可) 【ストーリー】 ・片思い ・バドエン ・暗め ・歌詞小説"風" 《リアルな話は好き》 【性癖(フェチ)】(*ˊᵕˋ*)<暴露しちゃうゾ ・小スカ ・射○管理 ・玩具 ・抜き合い ・骨フェチ(主に手.足首) ・ショタ(小声) ・靴下の長さにこだわりある((キモイ ・受けにはナース服着させたい 🐴 注意 🐰 ・🐢更新&低浮上 ・マニアック性癖 ・自称バドエン勢 ・コメント長文民 ・ただの変態 ・ビックリマーク(!!!)の人 ・クラスの男子にバニーガール着せたりしたい系中学生 ・心臓がズタズタに引き裂かれた気分。 血が滲み出るかのように、この気持ちは汚く綺麗である。鮮やかな赤に1人、目を閉じて横たわる。 声にも嗚咽にもならなかったものが喉から這い出てきた。 頭の中では理解しているつもりなのに、この眼に映っている事実に体を縛り付けられている。 最後まで輝いていたであろう魂は、いつか忘れ去られてそこには何も残らなくなる。虚無。なんと残酷な。私は変わってしまった。汚く、綺麗になってしまった。 もう楽になりたいと心底思っているのに、まだもがき続けるのは本能であり、また、生きたいと心底思っている証拠。 故に心の底とは。 生きようともがき、楽になることを常に望む。 それが私のルール。
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