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第1話

時計の針
ゴーン、ゴーンと時計の音が鳴る

今は夜中の11時
いつもはこんな時間まで起きてない
でも今日は本を読んでいるから寝そびれてしまった
さっき新しい物語を読み始めたばかりだから
話の途中で終わるのも先がきになって仕方がない
あなたあと少し起きていよう...。

あと...、少しだけ......。

ふと、起きると十二時近かった

あなたこんな時間まで...。

十二時まであと5分か...。
あなたふあぁ(あくび)

はぁ、もう日付変わっちゃう
寝ようかな...。
ゴーンゴーン
コクリとおちそうになった時

眩い光とともに激しい衝撃!
あなた

痛って

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RURUMU
RURUMU
あんまいい作品ないです!
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