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第3話

物語の作成
再び強い光とともに凄い衝撃!
帰ってきた...
ホットした...
私きっと夢見てたんだ
本なんて読みながら寝るからいけないんだな…
あの夢シンデレラに似ていたよな
女の人が靴を落として...確かあの靴よく見ていなかったけどガラスだった様な気がした

もう1度話を読みたくなって本を開く
確かこの辺
あった
しかしそこに書いてあったのは普通と違う物語...。


~シンデレラ~

ある所に可愛らしい女の子がいました
母親がなくなり新しい母と姉二人が来ました
その後、父はなくなり家の召使いも暇を出されました
そしてシンデレラは毎日働けと二人の姉、お義母さまに言われるのでした。
お城の舞踏会が開かれることになり
仕事がおわれば行ってもいいといわれ
ドレスを作りましたが姉たちによって行かれないような姿にされてしまい困っていました。
するとフェアリーゴットマザーがガラスの靴と華やかなドレスをくれましたそうして舞踏会に行かれることになったのです。
フェアリーゴットマザーの作ったかぼちゃの馬車に乗って舞踏会へ行きました
舞踏会なんて初めてだったので一人ポツンと戸惑っているとハンサムな男性にダンスを誘われた下
そしてその知らぬ男性と過ごし十二時になってしまいそうになりました。
十二時になると魔法が溶けるのです。
焦って階段を降りる時ガラスの靴が脱げてしまいました
すると幸運に少女が拾ってくれました
そのまま帰ろうとすると。
見る見るうちにかぼちゃとぼろ着ペシャンコの汚い靴に変わってしまいました
そしてシンデレラはその記憶を大切にして
粗末に暮らしていきました...。



その展開にあなたは驚きました
私話を変えたんだわ
どうしたらいいの?
そんなの酷すぎる!!


もとに戻さないと


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RURUMU
RURUMU
あんまいい作品ないです!