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第8話

彼女の願いとは?
ん?何でも言ってや。
あなた

……まぁいいや。今度言うね?

お、おう。
彼女は俺を見た後、夕焼けをじっと見ていた。

まるで、心に、脳裏に、体に、その景色を残すように。
あなた

そろそろ行こっか。

せやな。寒なってきたし。
俺はあなたを家に送って家に帰った。

家に帰るとメンバーが全員居て驚いたが、今日は俺の家でパーティーだった。

(どんなパーティーかは、ご想像にお任せします。)
どーやって入ったん?笑
玲於
俺が涼太くんのお母さんに家の鍵借りてきた。
いつから俺の実家を知ってるのか…。
龍友くん
今日はあなたちゃんに『空』聴かせたんやで。
亜嵐くん
そーなんだ!あなたちゃん、なんて?
俺と龍友くんのコンビが1番好きやって。
えー、もの凄いロマンチックゥ。
メンディーさん
他には何処か行った?
思い出の場所に行ったわ。如何しても行きたいって。
玲於
へぇ~。あ、今度連れてってくれる?
ん?なんで?
玲於
涼太くんと涼太くんの彼女さんが好きなとこならめっちゃ良いところだろうなぁって。
裕太くん
あ、俺も行きたい!
亜嵐くん
俺も!!
あはは。

でも彼処、彼奴の特等席やからなぁ。
じゃあ俺らは副特等席で!
今度聞いてみるわ。笑
パーティーが終わった後、酔って酔いまくった玲於と亜嵐くんは俺の家に泊まっていくことに。








その1週間後、あなたは病院へまた入院した。

入院したと聞いて何かあったのか聞いてみると外の空気を吸うだけだったらしい。

安心した。