プリ小説

第4話

#4
今日も、眠りの姫を起こしに行く。


あなたは気づいてないが、
俺は毎朝、あなたにキスをしている、
あなたが寝ている間に。
ビジュアル的にどっかのおとぎ話に
出てくる様な風景だ。



あなたの寝顔はほんとに綺麗で
今にも襲いたくなる様な
無防備な態勢でぐっすり眠っている。
だからキスせずにはいられない。

キスだけで我慢しないといけないのが
正直キツい。
ただの幼馴染だから、


あなたのこんな姿を知ってるのは俺だけだ。
独占欲って奴だろうか。


それに、あなたは俺が部屋に
居るにも関わらず、着替える。


いつだろう、
あなたが寝坊して、急いでた時に、
俺が居たけど着替えを始めた。

それから、俺が見てても
着替えるようになった。

他の男にしないか、心配だ。


俺が毎朝あなたを起こしに行くのは、
あなたの下着姿を見るっていうのも
楽しみの一つだ。

幼馴染とはいえ、一応男だから。
本音を言えば、
そのまま襲いたい。



最近、仲良い男が出来たみたいで
やきもち妬く事が増えた気がする。

でも、そんな事はどうでもいい。








絶対振り向かせる。

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らぶり
らぶり
Hey! Say! JUMP愛ingの JCです!!