プリ小説

第5話

#5
今日は学年、先輩合わせて
15人くらいから告白された。


毎日、何人もから告白されるけど、
誰一人としてときめく人はいない。




でも、ひとつ分かったことがある。


それは、


圭翔が笑ったり、話しかけてくれる時、
凄くきゅんってなったり
ドキってしたりする。



逆に、


圭翔が他の女の子と
話してたり、笑いあったりしてると、
凄く胸が締め付けられる。



今までそんなことは感じなかったのに、
今では圭翔の事ばかり、考えてしまう。



今まで気付かなかっただけかも知れないが、




圭翔の事が、好きだ。






自分の気持ちにやっと気付いた。


その日の夜、

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らぶり
らぶり
Hey! Say! JUMP愛ingの JCです!!