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第6話

#6
今日もまた、
あなたが告白されていた。



いい加減、俺も告(い)おうか。


告(い)った所で、振られれば
それはそれで別にいい。


でも、幼馴染で終わるのは嫌だ。






決めた。告(い)う。


その日の夜、


俺はあなたの部屋に行った。



あなたは何故か目を合わせようとしない。


圭翔
どうした?
って聞いても、
あなた

何もない。

って言う。
圭翔
今から大事な話するからこっち見ろ。
って言ったら、
やっと目が合った。
圭翔
1回しか言わないから、
ちゃんと聞いとけ。
あなた

うん。

圭翔
あなたが好きだ。
あなた

えぇ?

圭翔
だから、1回しか言わないって…
あなた

そうじゃなくて...ほんとに!?

圭翔
うん。///
あなたが思いっきり抱き着いてきた。
圭翔
で?返事は?
あなた

私も、好き!///




ほっとした。


絶対振り向かせる、とか思ってたけど、
カッコつけてるほど余裕じゃなかった笑




でも、良かった。




その後、

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らぶり
らぶり
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