プリ小説

第12話

その後
放課後…
気まずい。気まずすぎる。
のんに頑張って!ってめっちゃエールを送られたけど、なにを頑張ればいいんだろう。今2人を前にしてなんにも言えない…
先に口を開いてくれたのはカイくんだった。
カイ
あの…こんなタイミングで言うのもなんだけど、俺はあなたのことが好き。昼休み怖い思いさせてごめん。
あなた

ううん大丈夫だよ!
カイくんが私の事好きっていうのはびっくりした。

そこまで言って悩んだ。
もちろんれんのことは好きだけど、
カイくんのことも好きだ。今気づいた。

ほんとに私は最低な人間だと思う。
そう思って上手く話せなかった時、れんがすごいことをいった。
れん
じゃ、Hで決めれば??
おれはあなたのこと全部知ってるし。
あなた

えええ!!!なんで?!

カイ
いんじゃない??
カイくんもすました顔でそう言う。
れん
そーゆー事で。
今からおれの家来て。
カイ
そのかわり
カイ
俺が勝ったらあなたと付き合う。
れん
まあいいよ。
あなたはおれのものにならせるから。
あなた

ちょっとまってy…

『大丈夫』と言うようにカイくんが私に向かってすこし笑った気がした。

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いろはす
いろはす
とりあえずまあてきとーに暇つぶし程度に見てもらえるとうれしいです😇 語彙力と文章力の無さはすみませんです🗿🗿
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