プリ小説

第25話

えいえいおー!
れんside
次の日。

あなた

おはよー!

カイ
あぁやっぱりかぁ…
あなたは悲しそうにしている。
榊田を見るとニヤニヤ笑っていて。
れん
(シュミわる…)
ああ、俺が成瀬に伝えなきゃいけない。
れん
成瀬
カイ
ん?
廊下に出て、
おれは成瀬が榊田に脅されていることを知ってること、またそれをあなたも知ってることを話した。
カイ
そうなんか…
LINEであなたにごめんって言うわ。
れん
言ってやって
教室に2人で戻ると
さっそく成瀬がスマホをいじっていた。

あなたもスマホを見て安心したように笑顔になっている。

ほんっと健気なやつ。。。
愛華
おっはよぉ〜!
ああでた疫病神。
さっそく成瀬にべたべたしている。
カイside
愛華
ねぇカイくぅん!昨日の課題でわからないことがあるんだけどぉ教えてくれなぁい??
カイ
(もうやめてくれ…)
こいつはわざと大声を出して周りにアピールしているのだ。
もうクラスメイトがうんざりしているのが分かる。
すると榊田はこの雰囲気に気づいたのか小声で囁いてきた。
愛華
ねぇ今日もぉ、体育館の裏、来てねぇ??放課後ぉ。
カイ
(なんで、なんで俺なんだよもう。)
あなたside
愛華ちゃん。。。
すごくべたべたしてる。

私のせい。これは完璧に。私がヘマしなければ写真撮られることも、なかった。
あなた

(こんなこと…いつまで続くんだろ…)

のん
どしたどした
あなた

のぉおおぉん!

のんはほんとに信頼出来る親友だから全部話した。話し終わったらのんはすごく顔を真っ赤にしている。
のん
許せん…
どうしてあなたなのよ!
あなた

そう…なんでだろ…

もうやだな…
のん
いやでもよく考えてあなた。
今日は5、6時間目に家庭科で調理実習あるよ??
あなた

そ、それがどうしたの??

のん
あなた料理得意でしょ。
班は違うけどつくった料理食べてもらってあいつ(愛華ちゃん)の入り込む隙失くすとか。そんくらいしないと!成瀬とられるよ!
あなた

おお!そんな手が!!!!!!!!

のん
私も協力するし。なんならクラスメイト巻き込むくらいの強引さがないと!
あなた

そうだけど…

のん
もうやるっきゃないよ!
のん
えいえいおー!
大丈夫かなこれ。

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いろはす
いろはす
とりあえずまあてきとーに暇つぶし程度に見てもらえるとうれしいです😇 語彙力と文章力の無さはすみませんです🗿🗿
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