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第18話

フラグは当たるものでして
~朝~
カイ
おはよ!
あなた

はよ!!

先生
はいおはよー
先生
突然なんだけど今から席替えやりまーす
日直1周回ったよね?
はいくじ引いてってー
え、カイくんと離れちゃうじゃん
ちらっと横を見るとカイくんも少し不満そうな顔をしていた。
あなた

やだなぁ…

カイ
オレも。
え、独り言聞こえてた?!
フフっと笑ってきた顔を見つめてしまう。
カイ
まぁーオレらなら大丈夫っしょ!
あなた

そだね!

2人ともくじを引いていく。
うちの先生のくじは番号を席にさらにくじ引きするやつだから、最後までどの席か分からない。
先生
おっしゃ全員引いたかー
黒板に書いてある座席表に先生がランダムで数字を書いていく。
カイ
お!オレ1番後ろの一人席やんw
カイくんが女の子と隣じゃなくてよかった…
そして先生は黒板に書き終わり
先生
はいじゃー移動ー
教室は途端ににぎやかになる。
─え!いーなーそこ!!

─うわーまたお前かよ!

─この席3回目なんだけどw
そんな声が飛び交うなか…

















どーしてっ!!
こうなった!!
隣には不機嫌そうに横を向いているれん。
うわわ…
カイくんは驚いている。
あぁ、


今世紀最大のピンチかもしれない。