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第9話

素敵な王子様
ある日の体育の授業でのこと
バスケをして時に優菜がわざとにぶつかって来て
杏は転けたのです
杏
痛い…
優菜
クスクス
杏
うっ……
優菜
クスクス
優菜は笑い出したのです
その時目の前に王子様が現れたのです
渋谷すばる
渋谷すばる
杏大丈夫か?
杏
大丈夫大丈夫
ニコリ笑い
渋谷すばる
渋谷すばる
アホ
大丈夫ちゃうやんか
((お姫様抱っこをし
杏
バカアホ
お姫様抱っこなんかいや
渋谷すばる
渋谷すばる
大人しく無いと落とすぞ
アホタレ
優菜がなんでいつもその子なん?と叫び
しまいには杏の過去の事を大声で
叫んでしまった
それを知らないお二人さんは保健室に居たのです
杏
保健室に付いたからおろうして?
渋谷すばる
渋谷すばる
嫌だわ
お前の足折れてたら嫌だし
杏
アホ折れてへんもん
丸先生
相変わらずやなん
渋谷と杏は
杏
丸ちゃん助けて
この変態やろうに襲われる
渋谷すばる
渋谷すばる
お前なあそこでお前をお姫様抱っこしなかったら今さらアイツに酷いことをされてかもしれへんな
杏
……涙目になり
丸先生
すばるそれぐらいにしておき
杏ちゃんあし見せてみ?
杏は丸山先生に足を見せて保健室で休むことにし
渋谷は教室に戻ると言って戻ったのです
そしてこのあととんでもない事件が起きると知らずに杏は静かに眠りに着くのであった