無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第7話

過去から現実に
まぁ、ここまでが大体の昔の話だ。

で、今俺はそこそこいいってか親の会社に就職していた。

いや、親からの強制的にここに就職した。

あるときに大人になって知り合った友人から歌ってみた一緒にあげない?

といわれただ面白そうそんな気持ちで始めただけなのに

結構本格的にやってしまっていた。

そんなとき友人に「今度新しい動画出したいんだけどオリジナルがいいな

って。誰かさ曲作ってくれる人いない?」
御司佑
曲?
そういわれて一番にあいつを思い出した。

俺の幼なじみ。

あいつは就職せずに音楽をやっていたはずだ。

なんてなまえでやってたっけ?

えーっと、んー、あっ、《まお》だったはずだ。

あいつのネーミングセンスはどこにいったんだろう。
御司佑
いるよ?
李李
えっ?いるのっ?
こいつの名前は李李(リイ)。

こいつはカッコいい。
御司佑
うん
李李
名前はっ?
御司佑
確かまおって名前だったと思う。
俺がそのなまえを出すと驚いたように目を見開いて固まっていた
李李
えっ?えっ?あのまおさんと?
御司佑
うん
李李
まおさん知らないのっ?
凄い勢いがいい。
俺はあなたのことをそこまで知らない
御司佑
よくわからん
李李
本気で?じゃあ説明してあげる!