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第2話

久しぶりなこと
昨日は色々あった。
新一が戻ってきて久々に食事にも行ったし、新一の家では…。
思い返すとちょっと恥ずかしいな。
まあ、今日は久々に一緒に登校できる訳だしいつも通りに。
毛利蘭
はぁー。
新一の家に着いたはいいけど、一向に出てこないし…。
あいつ、まだ寝てるのかも。
起こすしかないみたいね。
工藤新一
誰がまだ寝てるって?
毛利蘭

新一、今日は珍しくちゃんと起きれたんだっ!
工藤新一
そんなに珍しいか?
毛利蘭
いつも誰に起こしてもらってたって言うのよ。
工藤新一
ヘイヘイ…
とりあえず、行くぞ!
この会話。
隣で制服を来て歩く感じ。
久しぶりだな~。
本当に帰ってきたんだってつくづく感じる。





学校にて
工藤新一
蘭!
すまねぇ!古文のノート見せてくれ!
今日ノート提出って今知ったんだよ(汗)
毛利蘭
まったく、仕方ないわね。
いいわよ!
その代わり、今度何か奢ってよ~?
工藤新一
ああ!
サンキュー!
毛利蘭
あ!そうだっ!
今日さ、駅前の新しいパフェ屋さんに行きたいんだけど、古文ノートを見せたお礼として、行かせてっ!
工藤新一
はぁー、しゃーねーな。
行ってやるよ。
このひねくれ口調も久しぶり。
こんな約束も久しぶり。
なんか嬉しいな~。