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第5話

顔馴染みの転校生
キーンコーンカーンコーン…
先生
皆、席付けー。
今日は転校生を紹介するぞー。
毛利蘭
誰だろうね~
可愛い子かな~??
工藤新一
別に興味ねーよ。
先生
ほら、入ってきなさい。
ドアから入ってきたのは…
工藤新一
…え?…ええええええ!?
先生
工藤くん!静かにしなさい!
志保
…宮野志保です。よろしく。
毛利蘭
え?新一、宮野さんと知り合いなの?
工藤新一
え?あ…前に事件でちょっと絡んだことあってな…ハハハ…。
先生
席は、丁度毛利の前が空いてるからそこでいいな。
志保
…よろしくね。工藤くん。毛利さん。
毛利蘭
よろしくね。宮野さん。
分からないことがあったらなんでも聞いてね!
工藤新一
(耳打ちで)おい宮野。次の休み時間に屋上来い。
志保
ま、内容は大体想像付くけど。
それじゃ後でね。


キーンコーンカーンコーン…
~休み時間~
屋上にて
志保
それで。何の用かしら?
工藤新一
分かってるくせに聞くな。
何でお前がここにいるんだ?
志保
昨日、博士と話し合って、帝丹高校に転校することを決めた。ただそれだけよ。
工藤新一
あいつらはどうしたんだよ。
志保
あの子達にはとりあえず風邪で寝込んでることにしているわ。何故なら、私が今朝飲んだのは、以前作ったAPTX4869の試作品の方だもの。
工藤新一
…なるほど。とりあえず面倒な転校の手続きとかをさっさと終わらせるためにとりあえず今日、一旦元の姿に戻ったってところか。
志保
話はもう済んだかしら?
工藤新一
いや、あとオメー本当は学年が一つ上だろ?
志保
その辺は博士が上手いこと誤魔化してくれたわ。
工藤新一
あぁ、そう。
志保
あと1分で授業始まるわよ。早く戻らないと知らないわよ。
工藤新一
ヘイヘイ、わぁーってるよ。