プリ小説

第12話

Part 12

光『先輩、遅くないですか? まさか、忘れてました? 』

電柱にもたれかかって私の事を待っていてくれた彼がいた。…そして勘が鋭い。

あなた『げッ…忘れてた…』

ここで寝坊しただの嘘をつくのもいいと思ったが素直に言った方が許してくれる。と大体の恋愛漫画で習った。

光『酷いですよ~。先輩にはいつかお仕置きが必要かもしれませんね…(ニコッ)』

あなた『ごめんってば、い、行こ?』

“お仕置き”…という言葉にぞくッとしてとりあえず話題を変えたかった。
なんでって? こいつはなにするか分からんからな。

そーいって学校へと歩いていった。

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りんご@サブ垢
りんご@サブ垢
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