プリ小説

第13話

Part 13

あなた『…ねぇ。なんで私なの?』

…いつ聞こうか迷った、でもこのままタイミングを逃すわけにもいかない。

光『…といいますと? 俺がどーしてあなた先輩を選んだか。ですか? 』

さすがだ、私の言葉足らずの質問を普通に理解してくれた。

光『そーですね。先輩、恋に理由なんて必要だと思いますか? ただ好きだと思ったそれだけです。』

彼はなんとも大人な回答で返してきた。
“ 恋に理由なんて必要だと思いますか? ”
彼はいったい何を考えているのか。

あなた『そっか』

返す言葉が見つからず結局こんな言葉でしか返せなかった。

光『先輩、安心して下さい♪ 俺先輩の事嫌いにならないんで。(ニコッ)』

彼は私の頭をなでなでした。


私はどうやらいい彼氏を見つけてしまったらしい。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

りんご@サブ垢
りんご@サブ垢
ヘッ↑( ¨̮ ) Like ♡ジャニーズ : 櫻井翔くん…etc…… ♡HoneyWorks : 春カップル・やきもちカップル・ひなこた ♡すとぷり : 🐈🐁🐐🍓 ♡猫 : ノルウェージャンフォレストキャット・黒猫
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る