プリ小説

第32話

Part 32

光『今日、デートというかお家に帰るだけなんですけどね(ふふッ)』

家に帰る準備をする私にそんな事を言ってきた。お家に帰るだけ…それならなんとか私の体力も持ちそうかな…と少し心配だが頑張ろうと思った。

そして、光くんの実家を出る。

どうやら車で家まで送ってくれようとした運転手さんらしき人を光くんは断った様子。

光『歩いて、ゆっくり帰ります(ニコッ)』

この一言が私にはとても怖かった。
そして、歩いて帰ることになった私達。

案の定、光くんは人通りが多い道から帰ろうと遠回りをして帰ろうとする。

さらに。ブブブブブまた玩具を操作し始めた。
私は光くんの手を繋ぎいざとなった時のために合図の送り方を考えた。

あなた『…ん//…光くん//なんで…遠回り//するの? 』

光『先輩の反応が見たいからに決まってるじゃないですか(ニコッ)』

耳元で囁いてくる。
玩具のせいで敏感になったのか少しあたる光くんの息でも感じてしまう…。

あなた『はぅ//…』

気持ちい…その言葉が頭を駆け巡るようになった。

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りんご@サブ垢
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