プリ小説

第34話

Part 34

トイレから出て数時間たった。なのに光くんは玩具の操作をしない。

私は不思議に思い光くんの顔を見る。
光くんは笑顔で返してくれた。

これなら家に着くまで大丈夫…? と電車に乗ったその瞬間さっきより強い振動が私を襲った。

あなた『んぁ//…』

変な声がでてしまい他の人に不思議そうに見られる。…ダメ…見ないで…。必死に声をおさえ周りの人は私を見なくなった…。

光『先輩、危なかったですね』

耳元で囁かれる…。でも、光くんは少し優しかった。私をドアのほうに移動させ周りの人から隠してくれている。でも気は抜けない。

それにさっきより強い振動、さらに注意しないといけなかった。でも考えれば考えるほどこの快感が襲ってくる。

すると乗り換えするために電車を1度降りることになった。降りた瞬間振動もおさまり少しの休憩をとることができた。

乗る電車はあと1つ…しかし。その最後の電車が日曜日だというのにも関わらず満員電車だった。

ぎゅうぎゅうに押しつぶされそうになってる私をまたドアのほうに寄せ必死に耐えてくれている。

余裕ができたのか光くんが右手をポケットの中にいれ私の玩具を振動させた。

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りんご@サブ垢
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