プリ小説

第35話

Part 35

また。でもこれが最後の電車。
私は光くんに顔を押し付け少しでも声をださないと必死になっていた。…でも後3駅も先。
気が遠くなりそうだった。

そのうち私の力が抜けてくる…それに気づいたのか光くんは私の腰に手を回し支えてくる。

あなた『…んぅ…はぁ、はぁ///』

光『先輩、頑張ってください!!あともう少しです!!』

耳元で囁く光くん。でも…そろそろやばいのが私の気持ち。一応手を強く握りサインを送った

すると…。光くんは私にキスをした。
…余計に感じる。でも声はもれない。

あと1駅…。そしてドアが開くと同時に駅のトイレまで急いだ。
光くんはさっきと同じように私の溢れ出てくる蜜を全部吸い取ってくれる。

次にバス。バスでは座るので玩具の操作はなかった。光くんも座席を濡らしてしまうのには抵抗があったらしい。

電車での事はやりすぎだと私が怒るとでもバレませんでしたよ??と笑顔で返された。

バスを降り後は学校から家の距離までとほぼ同じくらいだった。…だからだろうか。

今までの振動よりまた強い振動が私を襲う。
でも、後は帰るだけ…と思ったが。

前に茜がいた…そこで光くんがどーしたかって?…わざわざ大きな声で茜を呼んだ。

そのおかげで茜と会話して途中まで帰らなくてはいけない。…バレずに帰れるのか…。


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りんご@サブ垢
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