プリ小説

第41話

Part 41

光『先輩、寝て下さって大丈夫ですよ?』

光くんは私の手を握りこの場を離れることなくずっと一緒にいてくれる。

あなた『う、うん。コホッコホッ…光くん。でも、そんなじっと見られると…寝れない…。』

そう。寝たくても光くんの視線を感じ寝れないでいるのである。

光『す、すみません。見ないようにします!!』

うん…君の見ないようにするはたったの10秒ちょっとなんだね …。

あなた『…光くん、隣で一緒に寝てもいいから、お願い。壁の方向いてて欲しい』

私がそういうと光くんは目を光らせたがすぐ落ち込んだり、とにかく忙しそうだった。
でも、私の隣へと入ってきた。

光『先輩、これじゃダメですか? 』

それは、光くんが私を後ろから抱きしめている体勢。さっきより緊張するんだけど…。

でも、光くんの体温はとても温かくて私はすぐ深い眠りへとつくことが出来た。


光『あなた……先輩…。』

光くんもいつのまにか寝てたらしい。
朝起きたら隣に光くん。どうやら夢の中でも私が出てきているらしい。





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りんご@サブ垢
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