プリ小説

第44話

Part 44
あなた

光くん!!

思えば私からLINEを送ることこれが初めてだ。…なのに断りの報告とか…光くんごめんね
あなた

昼休みなんだけど、先生に呼ばれちゃって…一緒にご飯食べれない、ごめんね。

光
そーですか…(´•̥ ω •̥`  )
光
仕方ないと思います!!
光
放課後、一緒に帰りましょうね!!
あなた

うん!!





光くんは本当に優しい、早く放課後にならないか待ち遠しくなってしまった。


そしてーー昼休み。

私は職員室に来て春樹先輩を呼ぶ。誰もいない廊下で春樹先輩の話を聞くことになった。

春樹『あなたが高校1年生の時俺に告ったことおぼえてる?…俺さ、正直嬉しかった。でも夢を叶えたくて、あん時は恋愛なんてしてる暇なかったんだ…。』

春樹先輩が私の奥底にしまっていた箱を開けようとしてくる…聞きなくない。あの時のことなんて。

あなた『あ、あの事ならもう大丈夫。気にしてないし…教室戻るね…』

私が立ち去ろうとした時春樹先輩は後ろから抱きついてきた。

春樹『なぁ、ちっさい時お前よく俺に抱きついてきたよな…手遅れかもしれないが俺と付き合ってくれないか。』

…春樹先輩は私の初恋の相手そんな春樹先輩に告白された。でも、私の好きな人は光くん。

あなた『離して…あと、私彼氏いるの…今私の好きな人は……春樹くんじゃないの…』


私は泣きそうになりながら先輩をふった。
これで、先輩との思い出はすっきりする。

はずなのに…。

春樹『俺、諦めないから…。』

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りんご@サブ垢
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