プリ小説

第3話

2人きりの帰り道
『付き合え』って言われて無理矢理外に連れてこられた…
あなた

あの…何ですか?

マホト
マホト
ん~今日1人だから一緒に帰ってもらおって思って
あなた

は?!なんで私なんですか!!

いや別に嫌とかじゃないよ?嫌じゃないけどさ…緊張するじゃん?
マホト
マホト
いいだろ?別に(ニコ)
うわ…めっちゃ綺麗な笑顔。そう言えばマホト君って優しいって事でも有名だっけ?
初めてあった時はそんな気はしなかったけど…
あなた

す、少しだけなら…

まぁ優しそうだしいっか!きっと朝のはなにかの間違いでしょ!
マホト
マホト
よっしゃ!じゃどっかよって行こ!
って腕を引いて走る。もう…とため息を吐いて私も走る。
ちょっとだけなら…いいか
~数時間後~
あれ…中々帰れない…てか今何時だ?
あなた

あ!もう6時…私、帰らなきゃ…

マホト
マホト
は?
あなた

え?

あれ…なんか…態度が…
マホト
マホト
俺、帰っていいなんて言ってないだろ?
あなた

別に帰ってもいいじゃないですか!

マホト
マホト
だめ
あなた

なんで?

マホト
マホト
だめだから
なんなの…!てか性格変わりすぎじゃない?
こういう人…苦手だな…
あなた

なんであなたに決められなきゃいけないんですか?とにかく!私は帰りますから!

そう言って私は帰る道へと歩く。
マホト
マホト
おいっ!
後ろからマホト君が走ってきて腕を掴んできた
あなた

何なんですか!?しつこいですよ!

私はそう言って腕を振り払って、反射的にマホト君を押してしまった。
その時にバキっという音がした。
あなた

え…?なんの音?

マホト
マホト
あっ!俺の携帯…
そう言ってマホト君が拾ったのは画面が割れた携帯。
え…まって…私の…せい…だよね?
あなた

え!う、うそ!ご、ごめん!

マホト
マホト
あ~あ、壊れちゃった…これじゃ使えないな~
あなた

ほ、ほんとにごめん!!

マホト
マホト
ごめんで済むわけねぇだろ?弁償しろ
あなた

で、でも…私…お金持ってない…

マホト
マホト
じゃ…仕方ないな…
あなた

ゆ、許してくれるんですか?

マホト
マホト
なわけねぇだろ?ただお金は出さなくていい…その代わり…
あなた

??

マホト
マホト
俺の犬になれ(ニヤ)

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ワタナベマホト へきトラハウス カワグチジン はじめしゃちょー アバンティーズ Fischer's 水溜まりボンド など色々なYouTuberがすきです>_<