無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第1話

脱走。
これは 私、のえると愛犬ももの話。
ももは 私が生まれた頃から一緒だった。
ただ、小さな私からしたら ももは大きく 怖かった。

みんなに え? と言われるけど小さい頃の大好物はやきとり。

その焼き鳥を ももにとられた時は大泣きをした。
小学生になった私は帰り道で見つけた 捨て猫を拾ってきた。

まだ 小さくてかわいい♡
私は もものことを放ったらかしにしてその新しいねこ 「ミント」を可愛がった。
最初、ミントはももを 怖がっていたが一緒に寝られるほど 仲良くなった。
年月は流れ、ももは老犬になった。
外で飼われていたももは ある日突然 いなくなっていた。
私は ももを探しに出かけた。
のえる
のえる
ももー!  ももーっ!
のえる
のえる
どこにいるの?出てきてーっ!