プリ小説

第5話

密告書:5枚目
その頃の教室ではお祭り騒ぎでした

ただ1人を除いては…
少女D
………………
密告者である少女Dです

彼女だけはどうしても喜べませんでした

なぜなら……

少女Dは過去にいじめの主犯格でした

その事を悟られると自分も少年Aと同じ目に遭うかもしれない…

その恐怖に怯えていました

そんな少女Dの様子を見ていたある人物がいます
少女B
(少女D様子がおかしい?)
あなた

(次の密告者は少女Bね)

彩愛はそう悟りました…

ここは、閉鎖空間教室

ある人の発言でみんなに緊張が走りました
担任
静かに…

油断してるとみんなも少年Aみたいになるわよ?
そうだ、この教室では絶対に油断してはならない

だって…










































自分がいつ『犯罪者』として密告されるかわからないのだから
※訂正をしました

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

香水
香水
ボカロシリーズ 美術館シリーズ やっほー不良くん改めて香水です