プリ小説

第7話

密告書:7枚目
校長が放送を入れようとした…その時

コンコン

静かにノック音が響き渡った
??
失礼します
だれかな?校長は振り返った…

そこには犯罪者の少女Bが立っていた
少女B
薄々気づいてはいましたよ

密告者は少年Cですよね?
校長先生
よく分かったね

なら密告書もこれであってるかな?
といい少年Cが持ってきた密告書を出した…

その密告書をみるなり少女Bは微笑んで一言…
少女B
あってますよ。

脱落ですよね、少しでもSクラスに居れて良かったです
そう言って校長室から出ようとした…
そう、出ようとね…
少女B
あ、密告者の方に『覚えておいてね』と伝えてください
そう、いって校長室から去った…

















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