無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第6話

勝負。
沖田総悟
沖田総悟
ここが、真選組。あなたが期待するような場所ではないですぜぃ??笑
あなた

そっかぁーここが!!

ここに沖田くんや土方さんとかいっぱい働いているんだねぇ!!!

浮かれているあなたに向かって沖田は投げた。
竹刀だ。


沖田から投げられた竹刀を受け取った。
これは...本人の竹刀だろうか。

そんなことばかりが気になるあなた。

...いや!!
普通に考えて勝負をする場面だね!!
あなた

??勝負するの?

沖田総悟
沖田総悟
あぁ。悪いがねぃ。
流石に身元のしれねぇ輩をそのまんま引き取るわけにはいかねぇんですわ。
まぁ、しきたりのようなものだと思ってくだせぇ
なぜだろう…体が軽くなってきた。
いや、軽くなったというより
自分の体じゃないような...

体の中が、暑い!!
沖田総悟
沖田総悟
じゃぁ、行きますぜぃ!!
その言葉を聞いてあなたの意識を失った。