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第7話

一瞬。
ーーーー沖田Saidーーーー

勝負を始めようか、自分はそう言ったはず。

一瞬にして終わらせるつもりだったんでぃ。




だが、一瞬にしてあなたの髪色が変化した。

何が...おきた!?



だが、あなたが天人だと思えば説明がつく。

一瞬のうちに結論は出た。


相手が誰であろうと。



全速力で間合いに詰め込んだ…

...はずだった。



だが、俺の言葉と同時にあなたはふっと肩の力を抜いたんでさぁ。

剣士として、それは普通ありえない。

それに竹刀は下段に構えたまま。



どれだけの実力を持っているのか...

それとも俺を馬鹿にしているのか...


いや、今は勝負。

そう決心したんでさぁ。

でも遅かった...



その一瞬の迷いで。

戸惑いで。
あなた

はい、あなたの勝ち。








嘘だと思いたいほど

鮮やかに

美しく。



俺の竹刀は後ろに飛ばされ

首元にはあなたの竹刀が当たる直前で止められていた。




完全な実力差を悟ってしまわざるおえない...
あなたの姿ははじめと変わらない
もとの姿に戻った。
あなた

ふふふっ、
ありがとう^^*

あなた

戦いになると一瞬 意識飛んじゃうことあるんだ〜
大丈夫...だったよね^^* 沖田くんだもん!!

あ...いつものあなたでさぁ。

まぁ、俺が無残に負けたし。
沖田総悟
沖田総悟
流石、ですねぃ(^ ^)
もし。よかったらなんですがぃ…副隊長として俺と一緒に引っ張っていくというのは...どうですかぃ?
あなた

え??いいの( ⊙ω⊙ )
ぜひぜひだよぉ!!副隊長とか緊張しちゃうなぁ^^*

やっぱりかわいいあなたでさぁ。

ふたりで...引っ張って...いく??
⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄

いや、何もやましいことなんて考えてないでさぁ!!!!!!
あなた

ふふっ^^*
顔真っ赤っかで可愛いね( *´艸`)