プリ小説

第33話

表情筋💪
今日はポッキー君の要望でバスで移動する。彼いわく「負担かけたくないから」だそうで
優しいんだなぁ
ポッキー
っていうかさ!映画何見るの?
あなた

んー。内緒笑笑

ワクワクした目をしているポッキー君…笑笑
何度みても笑いそうになっちゃう
涙目になったポッキー君はみたことないからなぁ




そりゃそうか。マネージャーだもの
結構彼女気分だったわ笑笑
ポッキー
何それー
二人でいる時はほんっとに表情豊かだよね
他に人いたり動画だったりしたらそこまで変わらないのに
あなた

よし。着いたからおりよ!

すこし不安そうな顔をしているポッキー君を引っ張りバスからおりる
そこから歩いて約10分
雑談しながら歩いたので体感時間は3秒☜
映画についた
チケットとポップコーンを買って席につく

ポッキー君は完全に恋愛映画だとおもっているみたいだ
ポッキー
楽しみだなー
少し罪悪感を感じながらも
あなた

そーだねー

と返しておく
そのまま少しぼーっとしていると後から知っている人の声が聞こえた気がした

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カステラ
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