プリ小説

第32話

イタズラとは(。-∀-。)
ポッキー
~♪
鼻歌を歌いながらデートの準備をする彼
これから起こる危険を知らずに楽しそうに笑笑

私の考えた彼への悪戯の言うのは











ホラー映画をみる









という、シンプルなもので
タイトルも表示も恋愛ものなのに中身がホラーという映画「14年の衝動―。」(私は何回も見ている)という映画を見るのだ
もちろん何も言わずに笑笑
確かポッキーくんはホラーが苦手笑笑
少しグロい映画なので一応いつもより多めの荷物を持つ
あなた

ポッキーくん!準備できたよ!

ポッキー
僕はまだ…ちょっとまって!
もうすぐだから!
あなた

焦らなくていいよー!

私はポッキーくんの部屋の前にたち待つ
そして準備が終わったのか開いたドアから出てくるポッキーくんは…
ちょっとまて。かっこよすぎるだろ。
まぁ落ち着こう
冷静に冷静に

ポッキーくんの服装は

・いつものマスク
・黒でつばのところに銀色のリングのついたキャップ
・銀色のシンプルなネックレス
・鎖骨の出た白いTシャツ
・黒色の丈の長いパーカー
・濃いめのジーンズ
・いつもは付けていない男の人らしい黒の時計
・黒の靴下
ポッキー
ちょっと!ジロジロみないで/////
あぁ、少し見惚れすぎた
ほんとにかっこいい
ポッキー
もう!早く行こ!
そう言いながら私の手をとり玄関を飛び出した

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カステラ
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