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第3話

衝撃😱
自己紹介も終わり、シェアハウスの部屋割の話になった。
そこで私は衝撃の事実を知る😱
シルクロード
んでんで、部屋割の事なんだけど😅
シルクロード
1番この部屋のことしってんのモトキだから頼むわ
暗い顔をしたモトキ君が口を開く
どんな事実が待っているのか心臓がドキドキいう
モトキ
…うん
モトキ
大変言いづらい事なんですけど😅
モトキ
まず玄関があるじゃないですか
んで、入って右にトイレがあるのね?
そして左には階段があるの
それを無視してまっすぐ進むとリビングとキッチンがあってそこから右にいくとお風呂があるのね
モトキ君がスラスラ喋る
本当に家の中を把握しているようだ
もう家の間取りを知っているはずのスカイピースは初めて知ったような顔で見ている
多分、把握不足のところもモトキ君は知りえているのだろう
イニ
お風呂めっちゃ広いで!
テオ
トイレも謎の広さ(笑)
ンダホ
階段を登ったら?
モトキ
うん。そこが問題なんだけどさ?
登るじゃん?
したら部屋が6個しかないのね?
で、このシェアハウスには6個のグループがいて…
あなた

ってことは

マサイ
もしかして
あなた

私の部屋がない!?

シルクロード
ナイス連携
今褒められて嬉しくは無い
マサイ
いぇーい
マサイ君は嬉しそうにする
なら私も嬉しそうな顔をしておこう笑
モトキ
そのまさかなのね
モトキ
だから、あなたちゃんが部屋に住むには誰かと一緒にならないといけないんだ
モトキ君が暗い顔をしている理由が分かった瞬間に私はホッとした
そんな暗い顔をするから、来て早々解雇されるのかと思ったのは内緒にしておこう
ポッキー
…それって1人で活動しているYouTuberが同居してマネージャーさんに1人で住んで貰うのではダメなんですか?
モトキ
うん。それも考えたんだけどね?
まほと君はへきとらの皆が泊まることあるし、はじめさんはまさきさん達がくるし、ポッキー君は機材を沢山置かないといけないでしょ?
モトキ
だからそれは難しいかなーって
はじめしゃちょー
でも、男と同居とかあなたが可哀想だよ
モトキ
だからそこはあなたちゃんに決めてもらおうと思って
あなた

わっ私は別にいいですけど

別に私は構わない
のちのち後悔するのは知らず、私はそう口に出した










全員 いや実際俺らが駄目だよ!理性保てるか心配だよ!
ワタナベマホト
へー!いいんだ(ニヤニヤ)
すしらーめんりく
いいんだね
モトキ
そっか!じゃあ…誰と住むかはあなたちゃんが決めて?
あなた

じゃあ、私は…

選択権は私にある
私が一番好きなYouTuberさんといた方が自分のためだと思う
心に決めて口を開く

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カステラ
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