プリ小説

第5話

おやすみ😴
あなた

では!お邪魔しまーす!

Fischer's
どうぞ!
私はFischer'sさんの部屋に足を踏み入れた
あなた

うわぁー!

ここがFischer'sさんの部屋かぁ!
腕が外されたマネキンや狼の置物など、YouTubeでみる部屋の一面もあれば、見慣れないベットが置いてあるなどシェアハウスになってから変わったであろうところもあった
シルクロード
そこら辺座りなよ!
あなた

はいっ!

モトキ
あれぇ?タメにするんじゃなかったっけ?(笑)
あなた

あぁ!…うん!

私はソファーに腰掛けて部屋を見渡した
生活感に溢れている 。
で、改めてFischer'sと一緒に住むって事に動揺した(笑)
モトキ
じゃあとりあえず部屋のことはなすね!
っとあそこの棚にはあれが入っててあそこの棚には…
あなた

へぇ!了解!

へぇ!モトキ君って説明上手!
全部理解出来た
さすがモトキ君だ
あなた

モトキ君って説明上手だね☺️

モトキ
…(照)
モトキ君は少し顔を赤くする
照れているのだろうか
ンダホ
あぁー!モトキ褒められてる!
いいなぁ!僕も褒めて!
あなた

えっ!あーんとー
たくさん食べそうですね?

シルクロード
なんだそれ(笑)
マサイ
沢山食べそうですね(笑)
ンダホ
えーひどーい!
あなた

え!ごめん!(笑)

あぁ面白い人達だなー!
自然に敬語も外れてしまった
私の心から不安が抜け出て安心感が充満した
ンダホ
俺怒っちゃうぞー!
シルクロード
あぁ怒れ怒れ!(笑)
…パタン
ンダホ君が横たわる
ンダホ
😴
シルクロード
寝ちゃったよ…
モトキ
もうこんな時間か
丁度私の位置から良く見える掛け時計に視線をずらす
あなた

えっ!?あっもう10時じゃん!

マサイ
おいおい…ンダホどうする?
この体重のやつは運べないぜ?
ンダホ君って確か体重100㌔以上(笑)
シルクロード
んーどする?
そんな会話中にふとひとつの疑問が頭をよぎった
あなた

っというかベッドって私どこに寝るんですか?

モトキ
…あ
マサイ
まさかの
シルクロード
考えてなかったわ😅
やっぱりか笑笑
あなた

じゃあ今日はソファーに寝ますね(笑)

マサイ
流石に女の子をソファーには寝かせられないよ
マサイ君はそう言いながら一つのベッドを指差した
マサイ
あれ俺のベッドだからアソコでねなよ!
あなた

えっでも…

マサイ
俺は大丈夫だから!
シルクロード
イッケメーン!
モトキ
ってかダホどうする?
あなた

…ありがとう☺️

感謝を口に出した瞬間
シルク君が何かを閃いたポーズをした
シルクロード
よし!決めた!
モトキ
ん???
シルクロード
…ダホ転がすぞ!
到着地点はソファーだ!
マサイ
ダホ転がしだー!
モトキ
いぇーい!
ンダホ
😴
そこからマサイ君とモトキ君とシルク君はンダホ君の事を転がし始めた
あなた

ふふっ

どうやらこれから楽しくなりそうだ!

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カステラ
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