プリ小説

第30話

意地悪しーちゃお!
…え?
あなた

…デート!?

ポッキー
うん!(ニコー)
ポキ君とデート!?
なぜ!?
あなた

…なんで?

ポッキー
…どっか遊びに行きたいから!
あなた

…動画撮影でもなく?

ポッキー
…ダメ?
ポキ君は潤んだ目でこちらを見てくる
うん。可愛いんだけどさ。それはいいんだけどさ。いやまてよ。
あなた

はぁ〜。いいよ!

私はため息をついたあとにそういった
嫌な訳ではない、ただポキ君が何を思って言っているのか教えてくれるわけではなさそうだったからだ
ポッキー
ヤッター٩(>ω<*)و
あなた

いつ?

ポッキー
んー…。今から!
あなた

今からァ!?

色々とすごいけどOKしたしな…
どうせなら楽しも!
あなた

なら、私の好きな映画あるから、それ見に行こ!

あとちょっと意地悪しちゃお笑笑






















シルクロード
デート?
あなたとポッキーはそんな関係なのか?
ドアに耳を当て、二人の会話を盗み聞きする
あなた

…好き…

シルクロード
好き!?
もしかしてガチでポッキーとあなたは付き合ってんのか!?
朝はやおきしてんのもみんなに付き合ってるのバレないようにイチャイチャするためなのか!?





















ついて行ってみるしかないな

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カステラ
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