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第34話

嫉妬心…?
シルクロード
ガチでデート行くんだ…
はぁ。付いていくことにしたのはいいものの…
若干後悔…
ありえないぐらいにポッキーとあなたはカレカノみたいだ
今に手を繋ぎそうな勢いで
バスに乗り込んだ時はバレるかと思ったけどバレなかったし
ふたりで楽しそうに話しているのをみると胸が痛む
シルクロード
はぁ
何度ついたかわからない溜息
する度にバレてないかドキドキするが…
こんだけして気づかれないなんて才能があるのかもしれない
まぁいい。
もしポッキーとあなたが付き合ってても奪ってやるから

いつから俺こんなんになった?

そんな人間じゃなかったはず

はぁ。あなたが絡むと自分を見失うな
あなた

よし!ついたから降りよ!

どうやら目的地についたらしい

そこからまた二人は歩いていく
それにそろそろっと付いていく

パッと見ストーカーやな





偵察だから!






言い訳がましいな
シルクロード
映画館…
二人は映画を見るらしい
正直予想外。
…入るか。
俺はいつも買うポップコーンを無視して彼らの後を追う
席は…思い切ってあいつらの後ろに!

はぁ。多分題名からして恋愛ものだよな…
シルクロード
男一人で恋愛ものか…
席に座って呟いた一言
それがあなたの耳に入ってるなんておもわなかった

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