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第3話

自分の気持ち。
あ、戻ってきた。

なに買ってきたのかな?
マホト
マホト
待たせてごめん!変な人に声かけられなかった?大丈夫だった?
あなた

うん!大丈夫だよ!それよりマホト、なに買ってきたの?

マホト
マホト
ん?あぁこれ?これは絆創膏と、スリッパと一応飲み物も!
あなた、靴擦れしてただろ?ほら、ここ!
マホトに触れられたところがじんわりあつい。

なんかすこし触られただけなのにドキドキしてる。

なんでだろ?
マホト
マホト
ん?あなた?どうした?
あなた

あ。なんでもないよ!絆創膏貸してくれる?

マホト
マホト
いや、おれが手当てしてあげる!こう見えて俺、保健係だし!笑笑
あなた

知ってるよ!笑笑でも悪いし笑笑

マホト
マホト
そんなことないよ!ほらいいからじっとしてて?
あなた

うん…

やばい。ものすごく恥ずかしいよ…

やっぱりマホトに触れられるとドキドキする。

どうしよう。

私、やっぱり、マホトのこと好き…

ってこんなこと1人で考えててもう恥ずかしい!!!

そうこうしてるうちに、いつのまにか手当てがおわってた。
あなた

あ、ありがと!!!

マホト
マホト
いいえ!たまには素直になれよ!!!
あなた

い、いつも素直だし!

マホト
マホト
ほらぁ!またそうやってウソついて!
照れてんでちゅかー?笑笑
もう、反則だよ。

その笑顔。

かっこよすぎ…
マホト
マホト
あ、そうそう!俺!お前のこと連れて行きたい場所があるんだ!
ほら!俺の背中にのって!
マホト
マホト
あ、でも浴衣着崩れしちゃうのやだ?
あなた

大丈夫!心配しないで!スリッパなら歩けるし!

マホト
マホト
人が多いからふまれないように気をつけてな
あなた

うん!

マホトについて行くとそこは人気のない、花火がよく見える場所だった。

着いた瞬間花火が上がりだした。
マホト
マホト
おお!ちょうど始まった!
あなた

タイミングよすぎ!

マホト
マホト
俺ら、運命かもな!!!笑笑
あなた

え?

マホト
マホト
なーんて…ね
あなた

なんか言った?

マホト
マホト
何も言ってないよ笑笑
あなた

ふーん笑笑

マホト
マホト
な、なんだよ///
あなた

なんか顔赤くない?笑笑

マホト
マホト
そ、そんなことねーし!
あなた

あっそ笑笑

マホトといるとすっごい楽しい。

あっという間に花火も終わってしまった。

マホト
マホト
あのさ、俺さ…好きな人いるんだよ
あなた

へーそうなんだ?

なんか心がズキっときた…

なんだろうこのモヤモヤ…

いやな感情…

私達はそのまま家に帰った。

やっぱり私はマホトが好きなんだと気付いてしまった。

気づきたくなかった…な。